2015年05月10日

ちゃんとお送りしたかった。


なんだか先週末は疲れてしまって。

連休明けにSさんの退職の話、後ろのお家の引っ越し話、
昨日は道場を退会するS先生の話と立て続けに別れ話が続いたせい?

Sさんの退職話はほっとというか納得で、ちょっぴりさみしく、
お引っ越し話はほんとびっくりで、
S先生も今月いっぱいで会えなくなると思うと、めちゃさみしい。

S先生、下っ端のわたしにはよく分からんけど、
会長と昔っからいろいろあったみたいで、
最後のあいさつもさせてもらえず、道場からの送別会も無し。
常識から言ったらこんな失礼なこと無いわけで。

心を許せる人だけに一人一人あいさつして回れた様子。

わたしは、昨日、名字の一文字を入れた「トンボ」柄の風呂敷を渡した。

S先生、
「君が初心者の指導から離れて、おおもとから離れて、
 時々、弓を引きに来て、距離を置いたことは正解だったと思うよ。
 いつか(道場が)変わる時が来るから。ただ孤独にはなるなよ。」
って。

S先生はお見通しだった。


結局、似てたんかな。
このままじゃいかん、って、変えようとして嫌がられるところが。

何十年と道場に貢献してこられた先生なのに、
こんな形でしか送ることができないのが情けない。







posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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