2015年02月21日

カウンセラーではないのだが。


わたしの仕事は、運動をしたり福祉機器を導入したりして
患者さんがより良く生活できるようにサポートするのが本分。

ところが昨日、Hさん(女性)に会いに行くと・・・・

娘さんに突き飛ばされ、あっちこっちにアザを作り、
体じゅうが痛いという。

娘さんが精神疾患でいざこざが絶えないとは聞いていたが、
これじゃあ運動どころでない。

Hさん、溢れる思いを語り出す。

・・・・壮絶ですわ。

HさんもHさんで娘さんにバカと言ったり、
細かいところまで干渉したり、
それは言ったらアカン言葉、言いすぎ。
もう82歳なのに強すぎ。

自分は正しい!その一点張り。

そんなわけで1時間、じっくりお話を聞き、
最後に足(手術創)をチェックして帰ってきた。


事務所に帰ったらなんと!作業所に行ってるはずの娘さんが、
Hさんのケアマネにさっきまで相談に来ていたという。

話をしているとまるで普通だったそうだ。
「精神疾患は後天的なもの、原因はお母さんじゃない?」
と、ケアマネ。

二人で頭を並べあーだこーだと話す。

いやー、悲惨すぎてこうやって発散しないと、
わたしもケアマネさんももやもやだわ。


わたしたちは介護保険でかかわってるんで、
本来はHさんのサービスを考えればいい。

それが娘さんは娘さんで精神の担当には話せないからと
お母さんのケアマネのところに来るし、
お母さん(Hさん)はお母さんでわたしに話してくるし、

どうなってんねん!
精神保健課、機能してないじゃん!



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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