2015年02月18日

喜んでいる場合じゃなかった。


Kさんの担当者会議の後、娘さんに
「何か困っていることはありませんか?」
と、訊きました。

「あの・・・自分で食べないんです・・・・」

え?

家人が留守の時、ベッドの横では水を飲んだり、
おにぎりを食べたりしてるのに?

先々週、歩いて移動ができるようになったの
食堂での食事をおススメしたんです。
まさかそんなことになっているとは。


「口をあけて待ってるんです。」

12月まではフォークやスプーンを使って自分で食べていたのに
今は娘さんが食べさせているそう。

う〜〜〜〜ん。。。


自分では食べれないという思い込みか、
食べさせてもらうのが楽なのか、
はたまた、自分で手を使って食べるほどの
体幹部を起こす筋力が無くなってしまったのか。


手すりをつけてもらえることになって、喜んでいる場合じゃなかった。

椅子と体との適合や体幹の機能などのチェック、
それからの改善方法・・・・やること多し。

昨日も勉強、頭いっぱい、
けっこうキツイ。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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