2015年02月15日

人が倒れてる!


一昨日の夕方、仕事も終わって帰る途中、
事務所を出て曲がると数人が立っていた。

どうしたのかと覗きこむと、人が倒れてる!!

80歳近い男性だ。

お酒が入ってるようで、ぐでんぐでん。


意識はあって、話もしてる。「今、救急車を呼んだ。」とのこと。

(大丈夫だろう。)
通り過ぎようと思ったが、道路に血がべっとり。

(こりゃいかん!)

事務所には看護師が二人、まだ残っている!

引き返し、事務所の玄関から叫ぶ!

「Kさーん、人が倒れてる!血出てるー!!」

(もう一人のS看護師はぎっくり腰中なのでK看護師を呼ぶ。)

「どこどこー!?」

帰り支度を始めていたS看護師が飛び出してきた。

すぐさま倒れている男性に駆け寄り、膝まづき背中に手を回し、
言葉をかける。(S看護師、腰は大丈夫か!?)

男性徐々に普通会話ができるようになってきた。

K看護師がゴム手袋をしてガーゼを持って駆け付ける。

止血。

わたしはK看護師のコートを取りに事務所に戻る。
出てきたところに救急車到着。


「ぜったい乗らん!帰る!」「家はすぐそこ!」

ごねまくる男性。

なんとか立ち上がると、わあ〜!

眉間に穴が開き出血、鼻血、唇からも。
胸周りも血だらけ。


結局、救急隊員がそばについて家まで送ることに。



わたしも帰ろうと前を歩くと男性が、

「あの人が最初に助けてくれた。」とわたしを指差す。

ちゃう、ちゃう、わたしじゃないって。

相当、酔ってはる。


こりゃ、次の朝、目が覚めてびっくり、
体じゅう痛くて起きられへんやろなー。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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