2014年11月22日

お口にチャック。


「あかねさん! Uさんに、

 Iさん(元係長)が神戸のどっかに勤めて、
 ペーペーになって働いてる


 って、言ったー?」

事務所に帰ったなり、H看護師がおっきな声で言う。

「そんなこと言ってないよ。」と言うと、

「あかねさんが言ってた、って言ってたよ。」と。

だいたい神戸に勤めているのか、その反対の西宮なのか、
本人からまったく聞いてないし。

I係長はUさんの元担当だったので、「どうしてる?」って聞かれたとき、
仕事されてますよ、管理職はやらなくてよくなって、
体がだいぶ楽になったと言ってました。
・・・とは、言ったかもしれない。


そうだったら、怖いなあ〜。
Uさんは、わたしの話の中で「役職」に反応した?
楽になったかどうかは関係ないんだ。


そういえば、だいぶ前、同じことがあったような。

そうそう、プールでレッスン受けてた頃だ。

二人で一人のコーチに教えてもらってて、
ある日、一人の人(55歳前後?)が休んだ。

隣のコースで別のコーチにレッスン受けてた人(60歳前後?)が、
「今日は一人で教えてもらえていいねー。」だったか、
そう声をかけてきたと思う。

そのとき、「いやーもう、休む暇がなくて、大変です。」と、答えた。
マンツーマンだったから、休みなく課題が出されて。

そしたら次の週のレッスンのとき、休んでいた人が、
「この間はわたしがいなくていっぱい教えてもらえてよかったって!?」
と、片眉上げて話しかけてきた。

不思議そうな顔をするわたしに、
「あんたが言ってたって、聞いたわよ。」と。

「ええっ!わたしそんなこと言ってません!」

(言わないかん!違うって分かってもらわんといかん!)
と、思いましたね。


なんか、あの時と似てます。

わたしの言い方が悪いのかな?
こんなこと、ほかの方も体験したことあります?


言葉って、その人の体験、ものの考え方で、
重視するとこも違うし、解釈も違う・・・つくづく

人は人であるが、自分と同じ人じゃない。

お口にチャック。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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