2019年10月17日

まさか・・・そんな辞め方を。

仕事かけもちで働いているわたくし、
その一つの会社で驚きの出来事勃発!

W看護師、突然の退職!!

なんと!退職代行会社からの電話で!

学生が内定を取り消す時に代行会社を利用することが
あるって聞いてたけど・・・あるんだー、社会人でも。

まあ、あのボスに話をするには相当の気合が必要なのは分かる。

たまにわたしが出勤すると、
W看護師含め看護師さんたちに対する話の内容が、
(ボスの要求、エスカレートしていってる。)
って、感じてはいた。

わたしと同業の人が新しく入ってくるという時に、
(新人さんの分の)「仕事(利用者の獲得)取ってきてください。」
と言われた時は、「信頼」の文字がガタガタ・・・って、
崩れていくのが見えたわ。
今までの時間外無報酬の仕事はなんだったんだって、力抜けた。

一言って、大きいよ。

もう、ボスからどんな感謝の言葉並べられても、
心に響かないの。

正社員だったW看護師には、もっとたくさんの負担が
のしかかっていたんだろうな。

でもさー、辞めるの、胸張って辞めたらいいんだって。
人に頼まなくても。

後ろめたいことやってきたわけじゃないんだから。

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2019年10月12日

お城二つ

前回の記事と日にちが前後しますが、
9月の連休前半にお城めぐりしたので、
アップします。

まずは「天空の城」と呼ばれる竹田城。

けっこう急な石段をひたすら上ります。

竹田城1

料金所到達。

この日は暑くて、暑くて・・・扇風機ミスト、ありがたい!

竹田城2

本丸からの眺め、爽快!上ったかいあり。
(あ、建物はありません。お城の跡が残っているだけ。)

竹田城3
(クリックして拡大、ぜひ!)

竹田城4
(クリックして拡大、ぜひ!)

ちょっと下がって本丸跡撮影。

竹田城5

この日は近くのバンガローを借りて一泊。

次の日、ちょっと足を伸ばし福知山城。

駐車場からこの階段に続き・・・

福知山城1

おお!りっぱ!

福知山城2
(クリックして拡大、ぜひ!)

石垣に・・・?

転用石ですって。

福知山城3
(クリックして拡大、ぜひ!)

最後に天守閣からのながめ。

福知山城4
(クリックして拡大、ぜひ!)

あまりお城には興味がないのですが、
壮大な景色を見られるのはいいですねー(^^)v


<追記>
昨夕の空。
今11時、雨風、窓近くビュービュー、揺れてます。
19.10.11夕空


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2019年10月10日

にわかに悲しみが・・・

久しぶりの記事アップ。

9月後半の連休に母の部屋をかたづけに石川へ。

8月といい9月といい、帰省するとなると台風が来る。

8月はサンダーバード運転休止の情報を得、
即キャンセルしたが、一部徐行運転。

なんだ動いたじゃないか、ってことで、
9月の台風も来ると知っていながら無視して帰省。
兄弟姉妹総出の作業ができるのはこの連休に限る。

かたづけ終わり、次の日、台風直撃。

午後運休、予約してあった列車は走らないと知り、
午前の列車に急遽変更、遅れもなく帰宅できた。

帰りの席、となりが70代の男性、
それとなく話しかけてくるので、会話に乗ったところ、
船長だという。

仕事の話、地元の話、列車が動いてくれてよかったの話・・・

母の部屋をかたづけて、思い出にふけりながら脱力した体を
じっくり味わいながら帰ろうと思っていたが、
結局、「いつもの自分」で帰ることになった。

泣けない・・・

半年以上経ったのに、
あまりに突然の死であったせいか、
「その姿」は見たはずなのに、
もう会えないという感じがしない。

わたしの悲しみの涙はいつ出るんだろう。

12月11日で止まった日記のページには、
父の訃報の新聞の切り抜きが挟んであった。
母の服や愛読書、母が取ってあったわたしたちの幼い時の物、
次々袋詰めし、部屋から出し、山積みになった玄関。

ふらりと帰って覗いても、もう父の生活も母の生活も無い。
ああ、そうか、もうふらりと田舎に帰ることも無いんだ。

ふと、何かの拍子に母の言葉やしぐさが浮かぶ。
母が亡くなってからそんなことが増えた。
そんな時、にわかに悲しい気持ちが押し寄せる・・・
くらい・・・今は。

<追記>
夏期のドラマ、ティーバーで見てた。
いっぱい見てたけど、今期は良いドラマが多かったな。
「監察医 朝顔」、「セミオトコ」、「べしゃり暮らし」
「凪のお暇」、「なつぞら」・・・なんかいろいろ学んだ。
気楽に楽しめたのは「ルパンの娘」(単純におもしろかった)
「サ道」(特に曲がいい)などなど。
今のドラマは、恋愛ものにしても好き嫌いだけじゃなくて、
さらに一ひねりも二ひねりもしてあって、おもしろいね。

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