2018年12月30日

今年最高のときめき場面で締めくくり!


今年最後の記事アップです!

やっぱ、これ書いておきましょう。

テレビドラマ「中学聖日記」。

中学生だった黒岩晶くんと8年越しの恋が実るのですよ(T_T)

宇宙工学の大学も出て社会人になった時点で、

黒岩くんのお母さんが認めてくれたんですー。


タイに渡り先生を続けた聖、

かつて二人で見たあの夕日を思い出しながらシャッターを押すと、

後ろからも同時にシャッター音が・・・

振り向くとそこには・・・・

くろいわくん1
(画像お借りします。)

きゃあ〜〜〜〜〜(#^.^#)

くろいわくん2
(画像お借りします。)

ぎゃあああ〜〜〜〜:*(* ̄ii ̄*)*:

黒岩くん、すっかり成人男性ですよ。

もうね、このラストは何回巻き戻したことか!!

今日、12月30日、まだティーバーでやってます。

キレイなシーンです、見て見てー(^^)b

そして、

2018年、ありがとう!

良いお年を〜〜〜〜(^◇^)/~


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2018年12月29日

母、一瞬にして逝く


12月12日、10時半頃でしたか、

携帯が鳴りました。

石川の姉からでした。

「母さん・・・今、死んだ・・・」

えっ!?

何?

「なんで!!??」

「交通事故・・・」

「交通事故って!どういうこと!?」

おかしいやろ、それ、母は元気やった、

田舎で交通事故って。

電話のむこうのすすり泣き、姉は声を絞り出す。

「母さん・・・デイケア行こうと思って・・・
 車を待っていたら、○○(いとこの名前)の軽トラがバックしてきて・・・」

巻き込まれた、というわけか。

石川の実家はなだらかな坂の上にあって、

初めの頃はデイケアの車は家の前まで迎えに来ていたのだが、

このところは、母が自ら「大丈夫だから。」と言って、

10メートルほどの坂の下まで歩いて降りて、

石垣に座って待つ、というのが通例になっていたのだという。

当日も歩いて降りたものの、雨が降っており、

石垣の真横にある屋根つきの駐車場(いとこの家のもの)で

雨宿りをしていたらしい。

これは誰も見ていないので実際は分からない。

だって、車を運転していた いとこさえ、気づいていないもの。。。

耳が遠かった母は、車のエンジン音も聞こえなかった、

気配も感じなかったのだろうか。

今こうして書いていても、まったくどういったことでこうなったのか、

自分の頭を納得させようと思って、順を追って何度も状況を浮かべてみるが、

理路整然と想像しつくせないのである。

呼ばれて現場を見に行った義姉に

母の倒れていた場所や向き、車のタイヤの位置など、あとで聞いたが、

不可思議でしょうがない。

1分ほど後に到着したデイケアのスタッフさんが

救急対応をしてくださったが、すでにこと切れていたと想像する。

解剖してみると頭を打った形跡もなく脳はすこぶる若々しく、
(認知症の所見もまったく無しだったと。)

骨盤が砕けていて腹部内出血、他はきれいなままだったと。


雨が降っていた、

デイケアの車が到着するのがあと1分だった、

たまたま車がバックした・・・

運命ですか、

あんなに元気で、あと十年は生きそうだったのに、

「死ぬ時」って、こんなもんですか。

皆が言いました、

「父さんが迎えに来たんだよ。」

って。

この夏3回忌が終わり、10月に父母の部屋のかたづけをして、

父の衣類を処分したところでした。

やっと荷物が減って、足回りが良くなった部屋で暮らせるように

してあげられたと思っていたのに。

来年5月には帰省して、もっと動きやすい部屋にしてあげようと
思っていたのに。

母が弱って施設に入ったら、ちょこちょこ訪ねて行って、
話を聴いてあげようと思っていたのに。

突然亡くすというのは、喪失感がハンパ無いです。

後悔の山です。


<追記>

以下の文章を母の死を受け止める総括、
そして、今年のわたしの喪失感という思いの総括とします。

デイケアのみなさまへ

母が長い間お世話になりました。ありがとうございました。
さらに先日は事故現場にて救急対応をしてくださったとのこと、
重ねてお礼申し上げます。まことにありがとうございました。
母は、あのように耳が遠く日常では孤独な時間を多く過ごしておりました。
そのため、デイケアさんに行くのを大そう楽しみにしており、
わたしが帰省すると、あんなことやった、こんなことやった・・・と、
学習綴りや作品をニコニコ話しながら見せてくれたものです。
母は、みなさまから、たくさんの愛情をいただきました。
最後の瞬間まで、(デイケアさんに行くんだ。)と、楽しい気持ちで
いられたことはとってもしあわせ、良かったです。
数々のかけていただいた優しさに 母に代わって心よりお礼申し上げます。

次女 あかね



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2018年12月28日

アップ、1か月ぶり。


いやはや、やっとここに戻ってこられました。

ブログを毎日書いて、昨年11月に10年経ち、

毎日アップから今後は時々アップにしようと思ったのが曲者、

この“時々”ってのは、アカンですね。

ついに1か月以上、空けてしまいました(^^ゞ

ネットはね、やってたんですよ。

12月に入職した会社のwebサイト制作。

俗にいうホームページタイプとブログタイプ。

いろいろ作って見てもらって、結果、

誰でも気安く記事を書いてもらえたらいいなーってことで、

ブログタイプになりました。

いやー、毎日、毎日、画面とにらめっこ、

しんどかったー(笑)

特別に手当がもらえるわけじゃないのに、ね、

自分で俯瞰しても、バカ(笑)

パソコン触るのが好き、

ああでもない、こうでもないって、

デザイン考えるのが好き、

それだけ、ですね(^^ゞ


あとは、っと、

11月末に岡山は高梁(たかしな)市に小旅行、

仕事の打ち合わせに何度か出勤、

中旬から本業の仕事依頼舞い込み出勤、

そしてその間・・・・実は・・・

母が亡くなり石川に行ってました。

これらの話は順不同となりますが、近々アップします。

今年中に総括しておきたいし。

そうそう、それにしても、

今年の秋ドラもおもしろかったですねー、

昔とは違う展開、結末、まことに興味深い。

見逃し配信、ティーバーで見てました。

便利な世の中になったもんです。

「黄昏流星群」中高年の恋愛、
それぞれがそれぞれの新しいパートナーと結ばれ、
新生活スタート。

「中学聖日記」かつては中学生、教え子と教師の恋愛、
彼が大学卒業して就職、大反対だった母にも認められ、
めでたく再会。

「今日から俺は!」久々、80年代ツッパリの
愛と友情、コミカル、かつ、感情爆発!の強さ、
かっこよかったー。

「僕らは奇跡でできている」繊細な気持ちの流れが
丁寧に描かれてました。人にとって本当に大事なモノって何か、
考えさせられ、勉強になりました。

「獣になれない私たち」とにかくセリフ回しが新鮮。
シャレてました。え、そう来るの?っていう展開、
こういうのもありかな?あってもいいな、いや、
あっても全然かまわないじゃん、てなぐあいに、
既成概念崩壊。

他、「大恋愛」「僕とシッポと神楽坂」・・・

スカッ!と、しました、今回のドラマたち。

もう時代は、昔みたいにネチネチしない、

こうなんだと思う。



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