2017年07月20日

一周忌帰省メモC


16日、1周忌、身内集まり御膳を囲む。

一周忌


一人になって思い出にふける。

最後、生きている父の手に触れたら、

氷のように冷たかった。

顎を動かし一生懸命、息をする。

どんなに寒かっただろう。

想像を絶する。

パンパンにむくんでいた脚が

溜まった水のせいで、比較的あたたかかったのが

救いか。


人間って、死ぬとき、

冷たくなっていくんだ。

息してるのに。


認知症も無く、

嚥下困難も無く、

朝ごはんも食べて。

死と向かい合った父は、

ほんとりっぱであった。



わたしも最後は ああでありたい。


さ、

父の荷物、かたづけに

帰らないと、また。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記