2017年06月22日

嫌悪感満載ドラマであった。


「あなたのことはそれほど」、

なんとまあ現実的なドラマであった。

不倫でも昔の「金妻」や「失楽園」のような苦しく

哀しいくらい思いつめる、

という感覚無し。

妻に冷たくされ、あっさりと相手にまったく興味が無くなる男と

夫と別れようとしつつ、夫のやさしさにすぐに自分に甘くなる女、

共感には程遠く、嫌悪感さえ抱かせる二人。

不倫に綺麗さ、崇高さを見出していた今までのドラマとは

違う観点。

ホテルに行くのに、

自分の子どもの出産祝いからお金を抜き取った場面は、

嫌悪、いや、心臓が凍った。

このドラマの狙いははたして?



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記