2017年06月21日

95歳、走って転ぶ。


大腿部頸部骨折術後で担当していた95歳女性、Sさん。

先月、再び転び肘骨折、入院。

お見舞いに伺った。

ベッドに腰掛け、話が弾むSさん、

リハビリ、一日も休まずやっていると。

ぼつぼつ転んだ理由を語り出す。

息子さんと食事に行った帰り、

車のドアを開けて待っている息子さんが

「おかあさん、ゆっくり来たらいいよ。」

と言うのに、待たせたらいかん、と思って、

走ったと。

「退院したら、今度は“走る”練習を。」(笑)

と、言うSさんに、

「いやーそれは・・・」(^^ゞ

と、答えたが、

帰ってから、ふと浮かぶ。

「そうですね、“跳ぶ”練習もしましょう。」

と答えたほうが、しゃれていた。

とっさに返せなかった自分がくやしい(笑)



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