2017年05月18日

炎症の時のからだ


何日か前に書いた、右の腰から大腿部前面のじっとしていられないだるさ。

椅子に座ったときは、左に体重をかけて右の下肢を前に後ろに伸ばしながら
作業していたんです。

3日前、(さあ出勤しよう!)と、立ち上がりかけたら、

ピキッ!

やっちまいました、数年ぶりのぎっくり腰。

左側。

右をかばって負担かけたせい。

シップしてコルセットで固めて、仕事行きましたよ。

興味深いことに、当日はのどが渇いて乾いて。

わたしは通常、何杯も水を飲むと決まって手がむくむんですが、

飲んでも飲んでもむくまない。

そして、トイレにも行きたくならない。

そうすると、次の日体重を測ったら1キロ増えてました。

のどの渇きは前日ほどはありませんでした。

水を飲む量も普通に戻ったんですが、体重は増えたまま。

食べる量はいつもと変わらず。

そして、3日たった今日。

みごと体重は1キロ減って元に戻りました。


いや〜、からだってすごい。

今回、実感しましたわ。

炎症起こしている時は、からだは水分を貯め込むんですね!

そして丸3日経ったら、すーっと引くの。

腰方形筋の熱感はまだありますが、痛みはだいぶマシになりました。

からだの変化がすっごいよく分かりました。

久々のぎっくり腰、得たものは大きい マル。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記