2017年03月25日

もう充分。


どこでどう伝わったのか知らないけど、

最近、地域包括支援センターから訪問リハビリのオーダーがしょっちゅう来る。

地域包括センターのオーダーだから、対象は要支援の人たちだが、

今までよりも歩くのに自信が無くなったから、

ちょっとリハビリすれば前のように歩けるようになる、

と、思い込んで頼ってくる。

「1回見に行って、家庭でできる運動を教えてあげて。」

だって。

(教えてあげたって、やりますの?自分で。)

さらに、要介護担当やうちの看護師からは、

「○○さんはもう動かさない方がいい状態なのに、
 家族が言うことを聞いてくれない。
 あかねさん、とにかく1回見に行って、
 もう無理な状態やって言ってくれない?
 運動の専門家が言ったら、家族も受け入れてくれると思うねん。」

なんていう、まったく状況が分からないオーダーも続けて来た。
結論ありきで行けなんて。

「あかねに任せればどうにかしてもらえる」

と、センター内で都合のいい誤解が生まれているもよう。

そりゃ、やれますよ、わたし。

でも、

「1回見に行って。」

って、すごいイヤ。

どうにでもできるんよ。補助具使う方法だってあるんだし。

だいたい、1回わたしが見に行って済むんなら、初めからいらないでしょ。

違うサービスを考えろ、って、ことよ。

もう、お年寄りのリハビリ、充分やった。

次のステップ行きたい。予防の道へ。

5月の人事査定ではっきり言おう、あと1年って。

いつも言ってるの冗談じゃないよ、

早く、他の人、探せって。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記