2017年03月11日

過剰サービスの現状


訪問リハビリご利用中のFさん、89歳男性。

26年お正月明け、退院してから訪問開始。

同時に在宅酸素療法を始め、
退院前まで体調を崩しては救急入院を繰り返していたのですが、
この3年、一度も入院していませんし、
在宅酸素も中止、風邪ひとつひかず暮らしています。

一昨日、マンションの水道検査のため断水になるということで、
お風呂に水を貯め、その水をトイレまで運んだと。

それも十数回・・・。

さらに床に落ちた水を拭き・・・。

これって、あたしらでも重労働。

ここまでできたらもう訪問しなくていいんじゃない?

そろそろ辞め時と思って、前々からケアマネさんにも
問い合わせてるんだけども、なかなか辞めさせてもらえない。
「話だけでも聞きに行ってあげて〜。」って感じで。

こんな利用者さん、けっこういます。

訪問リハビリ、開始は簡単ですが、辞めるのが難しい。

こんな調子じゃ、介護保険サービスも破綻すると思います。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記