2017年02月05日

「ツナグ」、あたたまる映画ですって!?


先週、金曜ロードショーで「ツナグ」をやってたのを録画、
昨日、見ました。

「ツナグ」、数年前に単行本で出てましたよね。
読んでみたいなあ〜と思っていたら、すぐに映画化されて、
樹木希林さんが出演と聞いて、興味が映画の方に向いてしまったのでした。

その放送ですから、見逃すわけはありません(^^)b

大切な人を亡くした者と死者を一度だけ再会させる仲介人が
請け負う「ツナグ」という仕事。
(これは予告で何回も見てたので知ってましたよ。)

映画では3組の「ツナグ」でした。

2組はまあハッピーエンドでしたが、1組、女子高校生の二人のは、
チョー怖い結末でしたわー。

あたたまる映画、とんでもないですわ、これは。

相手の仕掛けたことを許してると思ったんですけどねー、

同じ人が好きだったんですねー、

それで(死んだ)自分がかつて言った言葉を
生きてる彼女が相手(好きな人)に言ったことを知ると、
いっちばん、生きてる彼女がダメージを受ける言葉を「ツナグ」さんに
伝言する・・・

怖いですねー:;(´﹏`);:

あとで伝言を聞いた彼女は、腰がぬけそうなほど驚愕!!
キョーフを背負って生きて行くわけですよ、これからずっと。

それが、これまたすごくって、最後の演劇の演技での悲壮な叫び、
「それでもあたしは生きてくねん!!」と立ち向かっていくかのよう。


何が真実か、
真実を知らずに事が終ったり、終わりも決めずに時間が流れたり。

それがいい場合もあります。

そうやって、ふつうは生きているんですよね。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記