2017年01月22日

よかった、遠いけどいい先生に出会えた。


昨日は粉瘤手術後2日目、消毒に受診。

なにしろ院長先生が超多忙。

昨日も、患部をパッと診て、ササッと処置、

「ハイ、次、○○曜日に来てね。」

って感じ。

そのかわり、看護師さんがすっごい丁寧に対応してくださいます。

手術の時も準備中には看護師さんが雑談までしてくださって、
リラックスしたところで、院長先生登場。

「はい、こんにちは。」

と、だけ。

「麻酔打ちますよ〜。」

ブス!ブス!ブス!・・・チャ、チャ、チャ・・・

(うおおおお〜〜〜〜!!!!)

皮膚切開してる?

(せんせー、麻酔まだ効いてないーっ。゚(T^T)゚。)

チク、チク、チク、・・・ピー、ピー、ピー・・・
(レーザーではがしてる?止血?)

ふーっ、ふーっ、ふーっ・・・・

息、吐いて吐いてー、がまんがまん。

シュー、シュー、シュー・・・・パチン!

「おしっことか便で絆創膏が汚れたらかえてもらうよう。
 消毒してガーゼで押さえて、ナプキン当てとくといいから。」

と、看護師さんに言うと、次の患者さんの所へ。

速っ。

10分も経ってないんじゃ?

あれしますね、これしますね、の、実況中継様 説明無し。
長々やるよりも、チャ、チャと。

後でプロフィール読んだら、
すばやく、患者さんの負担がなるべく少なくがモットーだそう。

こういうのもアリ、やなあ〜。


こちらです → http://www.yao-hihu.net/


<追記>

腕は確かですよ、術後、全然痛まない、血も出ないです。

いくつか皮膚科行ったけど、表面の消毒とかお薬とかの対処療法やったし、
このできものが・・・と言っても、どこにあるか分からないと言われたりしたけど、
ここの先生は、すぐ分かってくれて、すぐ手術の予約してくださいましたよ。

10年悩んだのが、あっという間に解決。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記