2017年01月06日

リハビリの理想のカタチ


昨日、Mさん宅訪問。

ここ数年、湯船に入ってなかったMさん。

夏に倒れたのをきっかけに介護保険利用、

看護師が訪問、病状も安定し、

ヘルパーさんも手伝ってくれるようになったので、

1か月前にお湯に入るのを勧めたら、

「絶対入らない、わたしはもともとお湯には入らない習慣。」

と、言い切った。

ところが年末、自分からお湯に入りたいと言い出し、

ヘルパーさんも急だったのであわてたけど、うまく入れたそう。


Mさんのリハビリはすこぶる順調。

1か月前、初めて会ってお話を聞いた時は、

あれしたくないこれしたくないと、

「したくない」希望が多かったけど、

それでも「やりましょう!」と勧めたことは、きっちりやってくださって、

体力がアップ、そうすると意欲もアップ、

どんどん課題をクリアしていっておられる。


こういうすんなりとリハビリが進むのは、いいですね〜。

自分流、家庭流を主張する(声に出さなくても)利用者さんは、

改善していきませんね。

考えてみたら、自分流、家庭流にやってるから悪くなっていって、

介護保険利用することになっているのに。


素直に聞いて下さる方にはやっぱりいいことがありますよ。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記