2016年12月17日

「砂の塔」犯人も分かり終了。


昨日最終回、「砂の塔」。

とにかく伏線らしきものを視聴者に見せときながら、
ひっくり返すのが多いドラマだった。

最終回も予想を反しての連続でしたね。

弓子さんの車のトランクの中には和樹くんはいなかったし、

先にフードをかぶった人を映しておいて、
その後、和樹くんが見て驚いた画面、

犯人はそのフードの人か!?と視聴者に思わせといて、
実際見たのはフードもかぶってない生方コーチだったり。

最終回になって、突然、生方コーチの母親なんてのが出てきて、
犯人だったり。

今までのサスペンスドラマのパターンにハマっているあたしにゃ、
場面のつなぎが意外すぎて、脳トレのようでしたよ(笑)

やたらめったら、弓子さんと血だらけの浴室が出てきて、
弓子さんのおどろおどろしさを強調しておきながら
結局、正当防衛だったしね、

今回の子どもたちの行方不明事件とは全く関係なかった。

視聴者にトリックをしかけたような番組。

と、ちょっと批判的に書いてるようでしょうが、

今期、「逃げ恥」の大人気をよそに、

わたくしが一番夢中になったドラマでありました(^^ゞ


<追記>

犯人は男性だけでもなく女性だけでもない、と分かった時、

生方コーチが多重人格なのかとわたくしは予想しました。

結果は犯人ではありましたが、

やっぱり最後まで普通のいい人でした。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記