2016年12月14日

姉貴、悲壮な電話。


昨日、夜9時過ぎ、携帯に電話が!

(誰やろ?)と見たら、姉貴。

なんや、母さんに何かあったか!?

眉間にしわが寄せながら電話に出る。

「Kちゃん(孫)が・・・今日健診に行って・・・(無言・・・)
 
 左に開排制限あります・・・診察に行ってください・・・って言われた・・・って、
 
 ゆっこ(娘、Kちゃんの母)が帰ってきた・・・・。」

と、おどろおどろしく語る姉貴。

あ〜もう、

心臓が悪いとか、脳性マヒとか、そんなんかと思ったー。

「Kちゃん、ころころと寝返りもするし、ニコニコして元気やのに、

 なんでこんな・・・ネットで調べたら、装具つけるんやろ・・・・。」

お、おい、泣くな、姉貴!

股関節の開きのチェックには、けっこうひっかかりやすくて、

赤ちゃんが力を入れて脚を伸ばしていて開きにくい場合でも

診察に行って、って、言われるねん。

昨日のわたしの仕事での乳児健診でも22人中、3人もひっかかったよ。


でも、姉貴、いろいろ説明したけど、ああやこうやと話を最後まで聞かんの。

話にくくてしょうがないから、ゆっこちゃんと交代してもらった。

実はKちゃん、眠くてギャン泣き状態で体カチカチ、

いろいろ説明受けても、先生の話が聞き取れないくらいだったんだと。

3週間先にしか診察の予約が取れなかったそうだけど、

今どうこうあせるものでもないし、

まあ話を聞いた限りでは異常なしの結果になると思うし。

姉貴よりもゆっこちゃんのほうが肝が据わってる。

さすが母やな、大丈夫だと思うよ。



<追記>

1か月前、抱っこさせてもらった時、ちょっと向き癖があったんだよね。

言っといたほうがよかったかなあ・・・。

まん丸抱っこやおひなまき、桶谷式母乳育児・・・一生懸命やってるから、

細かいことは気にせんでいいと思ったんだけど。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記