2016年12月19日

真田丸ロス。


昨日、「真田丸」最終回。

ああ、信繁が死んでしまう。。。

毎週、活躍を見守ってきた信繁が。。。

毎週日曜日、この日ばかりは食事のあとしまつ、

入浴も夜8時までには終え、テレビの前にスタンバイ。

この緊張感ったら。


最後は力尽き、空を見上げ。。。

無念じゃ〜!とは言いませんでしたが、

代わりに、わたしが言っときましたよ。

秀頼がもっと信繁たちを信用してくれていれば、

大坂冬の陣の時点で徳川に勝っていたのにねぇ。。。


「真田丸」ロスにおちいるかも。

昨晩は見終わってから、その後、秀頼方の武士たちはどうしたのか、

調べまくりました。

そしたら結局は、豊臣方が勝ったとしても、

遅かれ早かれ徳川に代わってしまっただろうということが分かり、

なんか納得してしまった。

ロスにおちいらずに済みました。


<追記>

秀吉は民衆や部下に相当恨まれるようなこともしていたようで・・・。

お城は内部から火が上がったのでありました。





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2016年12月18日

今年もあと2週間


12月だというのに、昨日はぽかぽかの陽気でした。

石川のほうは雪なんですよね、

こんなあったかい生活、ありがたいことです。

石川に住んでいた頃は、12月に長靴も履かず、

傘も持たずに歩くなんてありえませんでした。

だいたいお正月に凧上げして、追羽根ついて遊ぶなんてこと、

玄関の扉を開けると雪の階段を上って外に出ていたような

場所に住んでいたわたしには、想像つかんかったですね。

今はそこまでは降りませんが。


さあ、今年もあと2週間で終わり。

今年は総括もしたいし、おせちもちゃんと作りたいし、

他もろもろ、めちゃ忙しくなりそう。


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2016年12月17日

「砂の塔」犯人も分かり終了。


昨日最終回、「砂の塔」。

とにかく伏線らしきものを視聴者に見せときながら、
ひっくり返すのが多いドラマだった。

最終回も予想を反しての連続でしたね。

弓子さんの車のトランクの中には和樹くんはいなかったし、

先にフードをかぶった人を映しておいて、
その後、和樹くんが見て驚いた画面、

犯人はそのフードの人か!?と視聴者に思わせといて、
実際見たのはフードもかぶってない生方コーチだったり。

最終回になって、突然、生方コーチの母親なんてのが出てきて、
犯人だったり。

今までのサスペンスドラマのパターンにハマっているあたしにゃ、
場面のつなぎが意外すぎて、脳トレのようでしたよ(笑)

やたらめったら、弓子さんと血だらけの浴室が出てきて、
弓子さんのおどろおどろしさを強調しておきながら
結局、正当防衛だったしね、

今回の子どもたちの行方不明事件とは全く関係なかった。

視聴者にトリックをしかけたような番組。

と、ちょっと批判的に書いてるようでしょうが、

今期、「逃げ恥」の大人気をよそに、

わたくしが一番夢中になったドラマでありました(^^ゞ


<追記>

犯人は男性だけでもなく女性だけでもない、と分かった時、

生方コーチが多重人格なのかとわたくしは予想しました。

結果は犯人ではありましたが、

やっぱり最後まで普通のいい人でした。




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2016年12月16日

「昨夜のカレー、明日のパン」


年末にハマりました。今週初めから見てます。

2年前にNHK BS で放送された
「昨夜のカレー、明日のパン」(ゆうべのカレー、あしたのパン)。

原作は2014年の本屋大賞2位に輝いています。

もともと木皿泉夫婦のエッセイは大好きでよく読んでました。
この原作本は先日ブックオフで手に入れたばかり。

時期外れ、遅いですね(^^ゞ

ドラマでは本の内容をまるまる忠実には描いてありませんが、
うまく繫いであり、ストーリー展開に違和感を感じません。

何気ない日常がいとおしいものになる、
やさしさあふれるドラマです。

わたし的には、今年の一番に出会えたと、思う。

心がゆったりと広がっていくのを感じました。
今、心があったかいです。

来年がとってもステキな一年になるような気がします。





<追記>

もっといっぱい書きたいのですが、なんとも文章には書き起こせません。

主演の「テツコ」演じる仲 里依紗さんの自然なしぐさ、ちょっと低音ボイス、
「ギフ」演じる鹿賀 丈史さんのとぼけたやさしさがいい。

ごはんを食べる場面がいっぱい出てきます。

見ていて思いました。

わたしの作るごはんが、
その人の日常生活の何気ない一部となっているのなら、
しあわせだな〜と。

わたし、ごはん、大事に作る。




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2016年12月15日

あの場面。


「真田丸」、きりちゃんと信繁さんの接吻場面は、

信繁役の堺雅人さんが「やりましょう」と言って、

じゃ、こんなふうなと、きりちゃん役の長澤まさみさんが

「チューしながら喋る」のを提案したんですって。

へぇ〜〜〜、三谷幸喜さんの脚本じゃなかったんですねー。

とにかく今までにない新鮮な場面を

これまた「時代劇」で見られたのというのは、

わたくし、一生忘れないと思います。


ところで、昨日のグーグル検索画面、とってもおしゃれでしたわ。

グーグル


吹雪でてっぺんの旗がゆらめいて。

しばらく眺めてました(^^)



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