2016年10月30日

夜中2時40分まで夢中になって見た。


昨晩、寝ようと思ってテレビ切る時、ふとチャンネル変えたらNHK、

京大の学生さんたちが討論しててね、

超頭脳の人たちってどんなモノの考え方してるんだろうと、

つい見てしまった。

日本のジレンマについて。

番組詳細

独創的な研究で世界をリードするイメージがある京都大学でも効率化が叫ばれる中、研究者たちもさまざまなジレンマを抱えている。ある意味それは社会の縮図、基礎研究に求められる生産性とは?そもそも文化は非効率なものでは?「逆転の発想」で未来を切り開こうとする京大の若き知性たちが白熱の討論。今本当に役に立つ、これからに意義ある思考方法とは?京大生たちを巻き込んで異色の議論が展開。言葉を尽くした果てに待つのは?

結論は「有用性」と「至高性」ということ。

現代は効率を求める「有用性」、

だが、モノの考え方を広くするには文化や思想、芸術など

一見必須でもない「至高性」がなくてはならない。

な〜んて、そこに至るまでにめっちゃフクザツな言葉が飛び交って、

遠い異次元の世界。

でも、力を抜いて考えてみると、

無駄なようで無駄なことはないってこと。

一面のところでとどまっているだけじゃ、

新しい発想は生まれないってことですな。


で、

番組終わったんで、さあ、寝ようとトイレに行って帰ってきたら、

身長160cm。NBA(北米の男子プロバスケットボールリーグ)史上、最も小柄な選手でありながら、チームの司令塔として14年間にわたって活躍した伝説の選手。それが今回の最強コーチ、マグジー・ボーグスさん(50)だ。その特別レッスンを受けるのは、東京の下町にある公立中学校の男子バスケットボール部員たち。もともとの経験者は少なく、プレーに自信が持てずにいた。マグジーさんとの熱い1週間で、奇跡は起きるか?

なんてやってるわけ。

もう見るっきゃないじゃないですか(笑)


すごかったですよ〜、子どもたち1週間でみるみる変化した!!

練習しててもなにせ覇気がない。

バスケなのに静か、声が出て無い。

そんな子たちが1週間で、強豪チームをおびやかすほどの変化を遂げたんです。

それぞれの子どもをしっかり見て、特色をつかんで、

それを生かして、間違いは指摘して、できたらべたべたに褒めて。

やってることを確認してあげて、それでいいと答えてあげて。

子どもたちの中にしっかり体ごと入って行きはるんですよ。


「自信のない子は、今の安楽な場所から出してやること。」

その言葉もズシン!と来たなあ。。。


もう1回見たいんだけど、今のところ再放送予定ないんですって。

ビデオ撮っとけばよかった。。。

それに、夜中の1時から2時40分放送だったのね、

もっと早い時間にやらないと惜しい、

とってもいい番組でした。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記