2016年10月21日

わたしのまわりは痛い人だらけ。


ホントに予防が大事だと思うんですよ。

昨日も職場の看護師さんが頭痛いっていうから、体触らせてもらったら、

もうガチガチ。

体の前面も後面も。

で、看護師さんはすぐ、「薬飲も。」ってなるの。

これで痛みが消えたら治った気になってる。

どうにもならんくなったら、「痛み止めの注射打ちに行ってこよ。」。

これって、繰り返すだけ。


若い時のように、ほっといて治るってことは無いんよ。

身をもって実感してる。

この年になったら、この年なりの回復力なのね、

そこをうまいこと補ってかんと。


年取った人、長年たくさん診て来たから分かる。

この人はここんとこケアしとけば、ここまでならなかったのに、って。


必要性感じますね、ビジネスとして。


<追記>

「痛い」ってのは、今、痛くなったからじゃないのね、

「痛い」って、今までの体へのダメージを発散してるの。

だから、痛くなってしまったら「痛い」のを出し切ったらいいのよ、

「痛い」の過程を変えないと変わらない。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記