2016年10月19日

藤夜叉と湖衣姫


最近は、男女区別なく表舞台で働くことが最良だという

雰囲気になって来ているんですけども、

本当にそれが女性の良さを引き出す最善であるかどうかっていうと、

違うんじゃないかと。

ふと頭によぎる女性、だいぶ昔になりますが、

大河ドラマ「太平記」に出てくる宮沢りえさん演じた藤夜叉(ふじやしゃ)、

なんともいえない美しい人、今でも思い出します。

その美しさには強さがあります。


自分は表舞台に立たぬとも人の芯を支える力、

それは相手にとても影響する、

そういうのは女性のほうが持っていると思うんです。

知性をはぐくむのは、女性の最高能力だと思うんです。

まあこれも、わたしの一、考えですけども。


<追記>

実は藤夜叉、あのイメージが「武田信玄」に出ていた湖衣姫(こいひめ)と重なり、

この数十年ずっと宮沢りえさん演じたのは湖衣姫だと思っていました。

もう一度見たくて、昨日調べたら、間違いに気付きました。

小説では、藤夜叉も湖衣姫もそれぞれ足利尊氏、武田信玄の1番愛しい人。

「武田信玄」の湖衣姫は「風林火山」の由布姫(ゆうひめ)と同じ人物だと

いうことにも昨日、気づきました(^^ゞ




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記