2016年08月11日

熱中症の怖さを分かってもらえない。。。


昨日訪問。

95歳のHさん宅。息子さんと二人暮らし。

ああ・・・またしても、クーラー、扇風機つけず、
窓閉め切ったまま。

クーラーつけさせてもらおうと設定温度を見ると、26℃。
そりゃ、すぐ切りたくなるわ。

訪問のたびに言ってるのに・・・
「クーラー寒くて嫌というのなら、せめて29℃でいいからつけて。」
って。

Hさん、体温37.3℃。脈拍96回/分。

ほら、体が「暑い」って言ってるやん。
95歳の体には大きな負担。



「先週、アンタが熱あるっていうから、
 病院でレントゲンと血液検査してもらったデ。
 結果は、なんともないって。」


と、息子さんがわたしの顔を見て言う。


だからあ、

お母さんは体に熱がこもってるんやって!

「熱中症に気をつけて。」って言っても、ピン!と来ないみたい。

こんだけテレビでも言ってるのにね。

今年も死亡者があとを絶たない。



<追記>

どんなに危ないのか実感できないんでしょう。

昔、夏のマラソン大会に出ていた頃、
毎年必ず数人は熱中症で救急搬送されてました。

手当てしているのを見たことがあります。

倒れた人は全身がけいれんでバタンバタンうごめいて、
救急隊員さんたちが懸命に処置してました。

怖いですよ。見ないとその怖さ、分からんのでしょうね。

「熱中症に気をつけて!
 30℃以上ならせめて29℃でもいいからクーラーかけて。」

って、何度言っても意識にのぼらない人、けっこういます。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記