2016年04月12日

ネトゲの神秘


先週、とんでもない出会いをしたNさん、2回目の訪問。

昨日はどうなっておられるのか、予想がつかなかったので
瀕死の状態の場合の連絡先や対処法をシュミレーションして伺った。

緊張してドアを開けると、Nさん、ベッドに横たわっていたものの
にこやかに迎えてくださった。(ふーっ、よかった(^^ゞ)

在宅酸素の器械の使い方がようやく分かったとのこと。

先週1リットルしか流してなかったのを昨日は2.5リットルに。

会話や動作を行う時は自分でちゃんと酸素量を増やすよう
意識づけできるようになった様子。

けっこう長く会話もできて、呼吸練習もできた。

「あ〜元気やったらパソコンするのになあ〜。」と、Nさん。

Nさん、88歳の女性。

「えーっ?パソコン、Nさんのだったのですか?」
思わず言う、わたし。

「先週伺った時、お部屋のあちこちにパソコンが置いてあったので、
 誰が使うのかなあ?って思ってました。お買いものをしはるんですか?」

と、尋ねると、

「いいえ、ゲーム。あたし、好きなのよ〜。」

へ〜〜〜〜。

「お買いものなんてしたら、こんなお婆さん、すぐだまされるから。」(笑)


お婆さん、と言いつつも、この間までネトゲをしていたNさん。

気ぃ、若っ。



<追記>
かつて、大学生やOLさんらとネトゲしてて、
ある日、年聞かれて正直に「小2、8歳。」と答えた身内がおります。
その日から、対戦相手や仲間から返答が無くなりました(笑)
ネトゲ界じゃ、88歳だろうが、8歳だろうが、知らなきゃ対等、
なんて神秘的(笑)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記