2016年03月09日

仕事は嫌々やるぐらいが丁度良い。


この頃、今の仕事が嫌でしょうがない。

13年前依頼された時の訪問リハビリは走り。
試行錯誤してそれなりに充実感があった。

けど、時代が変わったね。

対象者や家族が、バブル期をしっかり味わった
今70歳代の人たちって、主張が強い。
気持ちも若いし。

(そこまでこっちがやらなきゃいけないことなのかな?)
って感じさせられること多々。

13年前はこんなこと思ったこともなかったなあ。

あ!でも仕事は仕事だから、きっちりやるけどね。
難しいケースにも根気よく取り組んでる。


昨日新聞を開いたら、ふと目に入った。
吉村萬壱さんの随筆。

仕事が楽しいとか好きだとかいうことは、
決してその仕事に向いていることの指標にはならない気がする。
仕事が嫌でしょうがなくても出来る人は仕事が出来るし、
逆もまた真である。
・・・・
私は仕事が好きになったり楽しかったりする必要はないと
敢えていいたい。むしろ安易に好きだったり楽しかったりする時は、
きっと何か間違っている。
・・・・
仕事なんて嫌々やるぐらいが丁度良いのではないか。
・・・・



読んだら、

(そんなものか。)と、

ちょっと気が楽になった。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記