2016年03月26日

ありえへんこと。


1年半ほど在宅酸素療法してた88歳男性、

お風呂に入る時も、

家のかたづけする時も、

夜中トイレに行く時も、

酸素はずしてる、って言ってはったし、

(それって、酸素いらんのちゃう?)と。

「酸素なしで外歩いてみませんか?」

と、試しに酸素はずして歩いてみたら、
酸素飽和度96〜98%、正常値。

本人さんも自信が持てて、

はずして生活、まったく支障なし。

本人からドクターにお尋ね、在宅酸素終了に。


それから3カ月、日に日に顔つやが良くなられ、

重たい押し車押さなくてよくなって、前かがみ姿勢が改善、
なんだか背が高くなったような。
昨日測ったら、2.5センチ伸びていた。


デイケア行っても、

「在宅酸素してた人がここまで良くなるって、ありえへんねんけど。」

と、言われ、

ほんま、あの1年半はなんやったんやろと。

ドクターに言われたままにしとったら、

今も酸素つけたままだったわ。

ありえへん。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月25日

花の向こう


目の前の桜が満開・・・・

満開って、てっぺんの方が開いてなくても満開って言うのかな。

ちらちら花びらが飛び始めていて、てっぺん開く頃には
下のほうの花が無くなっていそう。

椅子に座ってパソコン作業。そのかたわら桜を眺めていると、
桜の向こうのお家から奥さんが若い男性に手を引かれて出てきた。

2年くらい前まで、

「あたし太極拳習ってるねん!」
「うちの菊。お便所にでも飾って。」

と、元気いっぱい、時々ピンポーンと鳴らしてはお花を届けてくださったのに、
デイサービスに行く容体になるまで、あっという間であった。

(75過ぎたらどんなに元気にしていても、
 いつ何時どうなるか分からんってことなのか。)

鏡に映る白のメッシュが増えた頭を眺めながら、

ふと思うあかねであった。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月24日

独占。


パソコンしながら眺める。

さくら2



ええでしょう?(^^)b




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月23日

むしろ声をかけなかったほうがよかったかも。


昨日、乳児健診業務。

2年前まで健診業務に携わっていたTさんが、
赤ちゃんを連れて来所との情報あり。

「養子さんです。Tさんも公言してはるし。よろしくお願いします。」

スタッフKさんから皆に伝わる。

Tさんには赤ちゃんの発達や骨盤ケアのセミナーに誘ってもらったり、
Tさんの大学院の研究テーマ(腹横筋)の資料探しのお手伝いをしたり、
よく話をしていたが、2年前からぷっつりと連絡が途絶えた。

職種が同じ人たちは連絡を取り合っていたらしく、
2年間でいろいろご苦労があったと聞く。


(久しぶりや〜。なんて言おう。。。)

診察に入ってきたTさんは以前のようなシャキシャキした感は
無くなっていて、ちょっと元気が無いように見えた。

周囲に他のママたちがいない時を見計らって、

「元気〜?2年ぶりやね〜。」

と、声をかけた。

なんかわざとらしい。自分でも嫌になった。


「腹横筋の研究は?」

と、声をかけたと同時に、Tさんが「・・・・」と。

聞き取れなかったので、質問の内容を聞かれたと思って、

「あの腹横筋の。その後どう?」と言うと、

また同時に、

「養子なんです。」

と、Tさん。

ああ、なんてタイミングの悪い。

こうなったら研究の話で押し切るしかなかった。
でも、結局、研究も今はやってない様子。


Tさんの2年間を考えると、考えれば考えるほど
かける言葉が見つからなくなって、

どの言葉も嘘くさくて、上から目線のような気がして、
そして、傷つけてしまうんじゃないかと思って、
思っても無いこと喋って、墓穴掘って、よけいに負担にさせて。

ああ、やだやだ…(´・_・`)


こういう時、さらっと気のきいた言葉を言える人がいるでしょう?
大人だよね。

本当の本当は、Tさんと話すことはなんにも無くて、
抱っこだけさせてほしかったんだ。。。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年03月22日

京都 動物園ぶらぶら。


忙しい時ほど、気晴らしを。

急に思い立って行ってきました。

リニューアル仕立ての京都市動物園。

どっかの丘に散歩に行ったような、
の〜んびりした静かな園。

それぞれのブースがコンパクトで、
まぢかで動物たちを見ることができます。

猛獣たち、別に広い敷地があるのかな?

北海道の有名な動物園と観点は同じ生態展示。

今回1番の発見は、なんと言ってもこれ!
クジャクって、高い所に上るんですね、知らんかったー。

京都動物1


さ、続いてざ〜っと写真載せます。


山とゾウさんのおしり。
京都動物2


地面にべったり。死んでるかと思った。クマ。
3分に1回くらいしか胸が動かないんだもん。
京都動物3


そんなに見つめないで。怖いし。トラ。
京都動物4


こんなにやさしい面もあったのか。雄ライオン。
京都動物5


人生であなたを見降ろすことがあるなんて!初めての体験。キリン。
京都動物6

首かゆい、コシコシ、スリスリ。
京都動物7


背にもまっすぐ模様があったのか!シマウマ。
京都動物8

たてがみもきれいに色分け。
京都動物9


建物(獣舎)の上(写真、柵のあるとこ)を歩くから、
下の動物たちを上から見られる。
京都動物10


寝ている動物を見るとなぜか癒される。ホンマなんで?赤毛サル。
京都動物11


おい!息、いつすんねん!京都動物13

鼻だけ出すねん、広げて吸うねん。カバ。
京都動物12


動物見ながら、反対ふりむいたら琵琶湖疏水。
京都動物14



山と動物、川と動物、優雅ですわ、京都の動物園は。

やっぱ京都は違いますな。

京都動物15



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記