2016年02月25日

実習生


兵○医○大学医学部の3年生が実習に来ています。

1週間に2日間、二人ずつ来て、
1週間ごとに別の学生さんと交代です。

今週は、な、なんと!特待生(100人中5番内)の学生さんがやってきました。

1番になる時もあるそうです。すごいですねー!

学費全額免除ですよ!

家業は農家だそうで、医者とはまったく縁のない環境。
親御さんにあって育て方、勉強させてほしいわ〜。

話しかけると「パッ」と的を得た返答がありますものね、
両手がふさがっている人を見たら「パッ」とドアも開けてくれますし。



まあそれはそうと、

医学生さんたち、まだフツーです。
二十歳すぎのおぼこい男の子や女の子です。

いろんな場所でいろんな実習生さんたちに会いますが、

ドクターの卵の実習生さんたちは、話すことがホント素直です。
心から思っていることをすっと言葉に出してくれます。

それに引き換え、看護師さんの卵の実習生さんたちは、固いです。
話は説明が長いし、決まった言葉でしか返ってきません。
おもろない。。。


ちょっとした筋から聞いたところによると、

看護の学生さんたちは、看護教員(上層部)からがっちりと教育されて
実習に出てきてるんですって。

お医者さんたちは就職して初めの頃まではとっても柔軟なのですが、
何年も経って来るうちにいろいろあって変わらざるをえなくなるそうです。

まあ、診察業務、かじ取りしているのは奥さん役の
看護師さんたちなわけで。

おっと、これは職場ではとても言えない話(◎_◎;)
(PT:看護師=1:11の職場)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記