2015年11月04日

口の感覚を大事にしよう。



いやー、って、あまりに粗末に扱ってましたわ。

先生、言ってはりましたよ、

ごはんを食べる時に、
テレビやパソコンを見ながら食べていると、

目や耳からの刺激が強いからそれらが脳に伝わって、
口からの味覚や触覚などの感覚が伝わらないって。

それも、火事や殺人、事故などネガティブなニュースを
見聞きしながら食べたら、食べることが恐怖の感覚に結びつく。

それが口に食べ物を入れると舌がピリピリするといった
感覚の誤作動を起こす。

昨日の講演の話です↓

瀧田正亮先生



「口の中がベタベタするんです。」

という女性。

先生は、「何時に寝ておられます?」

と質問。

女性「(午前)2時です。」

先生「早く寝る週間をつけるといいですよ。
   すぐには無理でしょうから、少しずつ、11時頃までに寝るように。
   自律神経が整うと好くなりますよ。」

びっくりポン!です。
70歳代にお見受けしましたが、そんな遅くまで起きておられるんですか!?
先生の即座の的確な質問にもびっくり!



お日様とともに生活して自律神経を整えましょう。

食べながら食物と会話しましょう。
(口からの感覚を大事にしましょう。)


わたくし、サプリメント、やめますわ。

「食べ物」と「口」を見つめ直しますわ(^^)b


瀧田先生の記事 参考 ↓
http://www.fugakushi.com/information/tokushu04.html
口の働きと人生、興味深いお話です。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記