2015年11月06日

ケアマネさん次第で大きく変わります。


患者さんや現場スタッフとはまったくトラブルないんですけど、
今回、他事業所のケアマネさんが怒って電話してきました。

昨日の記事のMケアマネさんです。

昨日の件は、すでにうちの係長から電話でお返事して、
もう解決済みだと聞いていたので、
始め、Mケアマネさんが何が言いたいのかさっぱりわかりませんでした。

電話での会話でしたから、細かい認識のズレが起きてしまったようです。

でもやっぱり、電話だけでもほとんどのケアマネさんにはちゃんと伝わりますから、
なんかおかしい。


サービスの質、量、ともにケアマネさんのコーディネイト次第です。

た〜くさん、おられますから、
最初にあたったケアマネさんとなんか話が合わないな・・・と思ったら、
さっさと別の人に変えてもらった方がいいです。

自分がサービス受けるならそうします。

今回つくづく思い知りました。





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2015年11月05日

Mケアマネさん、叱られて当然です。


人を許せるって、ほんと心の柔軟性のいることだと思うんです。

だから、人を許せる人を見ると、

(すげぇ〜。)

って思います。



昨日、NさんのMケアマネさんにレセプトの件で電話。

Nさん宅訪問の「初回加算(3,000円分)」のチェックが抜けてた件、連絡。

そしたら、Mケアマネさん、

「(介護保険の)限度額オーバーしちゃって。
 Eヘルパーステーションも、Aデイケアさんも初回加算があったんです。
 それで、Aデイケアさんに頼んで、オーバーした分、
 Aデイケアさんから実費でNさんに請求してもらうように頼んだばかりですわ。

 この説明をNさんにしたら、分かってもらえなくて。
 ケアマネなのにそんなことも知らんかったんかってことですよね。
 担当、代わろうかしら。
 ・・・・
 
 それにNさん、最近、機嫌悪くないですか?
 ・・・・(※この頃のNさんとのエピソードを語る。)

 その初回加算、来月にしてもらえません?

 え、だめですか・・・じゃ、そちらで3,000円、請求してください。
 他でもやってますし、できると思いますよ。・・・・」


介護保険利用中のそのNさんって、バリバリ働いていたキャリアウーマン。
63歳、独身女性、一人暮らし。
書類関係には、一字一句チェックが入り、
納得がいかなかったら怒鳴られることもあるそうで、
かかわった方々の間では気難しい方で通ってます。
一回ミスをするとその後の関係は最悪、許してもらえません。

人も許せないのと同様に、Nさん、自分にも厳しくて、
リハビリの目標も高く高く設定なさいます。

ですからNさんに会う時は正直とても緊張します。



けれども、今回は、NさんがMケアマネに冷たくする気持ちも分かります。

電話してて思ったけど、

言い訳、保身、
こちらが下手に出ると自分の都合のいいように相手を動かそうとする、

Mケアマネさん、あなた、アカンわ。




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2015年11月04日

口の感覚を大事にしよう。



いやー、って、あまりに粗末に扱ってましたわ。

先生、言ってはりましたよ、

ごはんを食べる時に、
テレビやパソコンを見ながら食べていると、

目や耳からの刺激が強いからそれらが脳に伝わって、
口からの味覚や触覚などの感覚が伝わらないって。

それも、火事や殺人、事故などネガティブなニュースを
見聞きしながら食べたら、食べることが恐怖の感覚に結びつく。

それが口に食べ物を入れると舌がピリピリするといった
感覚の誤作動を起こす。

昨日の講演の話です↓

瀧田正亮先生



「口の中がベタベタするんです。」

という女性。

先生は、「何時に寝ておられます?」

と質問。

女性「(午前)2時です。」

先生「早く寝る週間をつけるといいですよ。
   すぐには無理でしょうから、少しずつ、11時頃までに寝るように。
   自律神経が整うと好くなりますよ。」

びっくりポン!です。
70歳代にお見受けしましたが、そんな遅くまで起きておられるんですか!?
先生の即座の的確な質問にもびっくり!



お日様とともに生活して自律神経を整えましょう。

食べながら食物と会話しましょう。
(口からの感覚を大事にしましょう。)


わたくし、サプリメント、やめますわ。

「食べ物」と「口」を見つめ直しますわ(^^)b


瀧田先生の記事 参考 ↓
http://www.fugakushi.com/information/tokushu04.html
口の働きと人生、興味深いお話です。




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2015年11月03日

手すりつけた方がいいって。


Yさん、床から立ち上がる時に フラッ、
後ろ向きにこけたって。

心不全、腎不全、脊柱管狭窄症、動脈塞栓、黄斑変性症、大腸がん・・・
内臓疾患に整形疾患、体じゅう病気持ちの83歳男性。
ヨロヨロしてるんだから。


玄関が50センチの段差あり。

現在は四つん這いで上ったあと、寝室まで這って移動、
ベッドの端を支えて立ち上がる。
で、そこでこけたわけ。


玄関に手すり設置を福祉機器業者、ケアマネ、わたしも、
再三、勧めているが、

奥様が、

「手すりなんて付けたら狭くなる。」

「そんなのに頼っていたら体が弱る。」

・・・たらなんたら、おっしゃり、設置にいたらず。

(ほら、やっぱりこけたじゃないですか!)
口には出しませんが。


福祉機器使うのも家屋改造するのも、
残存能力を生かす方法。
わたしなら、さっさと家屋改造しちゃう。
どんなに安全、快適になるか。


嫌がる方多いです。ほんと。


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2015年11月02日

あゆ公園から大乗寺へ。


昨日続き。

泊まりは「あゆ公園」。

古民家風コテージ一棟借り。

お湯も出ます。水洗トイレです。

お布団はクリーニングしたシーツやカバーが用意されているので、
自分でセットします。

あゆ公園1

あゆ公園2

あゆ公園3

素泊まり一泊14,400円(税込)。
6人定員ですから、たくさんで泊まったら、めちゃ安い!
(ただ・・・ほこりが・・・。)

直火OK、夕飯は玄関前でバーべキュー。
(今の時期はかなり寒かった。)

あ!あゆ公園ですから、釣りぼりであゆ釣りもできます。
夏は川遊びも。あゆのつかみどりもできるそうです。


そして、二日目の昨日は、さらに日本海側へと向かい、
香住町にあります「大乗寺」へ。

ここは江戸中期の画家 円山応挙や、
その一門の画家たちの襖絵などがたくさんあることで有名なお寺。

お寺の階段を上っていくと、

大乗寺1


応挙様の銅像が目の前に現れます。
(これは残されていた絵を見て作られたものだそうです。)

大乗寺2
(画像クリックで拡大します。)


なぜこんな静かな小さな町のお寺に有名な画家の絵があるのか?

こちらの住職が京都に行った時に絵の勉強中の円山応挙と出会い、
その才能を見出し、学資援助をしたそうです。

そのご恩のお返しとして弟子たちを連れて
お寺のふすまや壁に絵を描いたということです。

すごいですよ、知れば知るほど。

客殿は仏間をぐるりと部屋で囲み、その部屋それぞれのふすまに絵が描かれている。
それは立体曼陀羅になっているんです。

くわしくはこちらのサイトで。
すばらしいサイト、バーチャルで見れます↓
http://museum.daijyoji.or.jp/02kyaku/02kyaku.html

こちらも→http://www.daijyoji.or.jp/main/index.html



どちらから見ても常に自分を見ているような絵、

右から見たらまっすぐ前に泳いでいる鯉が
左から見たら方向転換しているように見えたり、

絵の中の人物の足の向きが変わって見えたり。

円山応挙は、写実の細かさにもため息が出ますが、
透視遠近法・陰影法・大小遠近法・鮮明度差遠近法・明度差遠近法・・・
などなど様々な技法を巧みに使いこなしておられる。
よほど数学的にも頭の良かった方なのですねー。

これははるばる足をのばした甲斐がありました。

大満足の旅となりました。


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