2015年10月11日

歩行分析セミナー参加。


昨日、今日、地域の秋祭り。

昨日はだんじり、窓を開けてお囃子を聞くのみ。

わたしは午後からセミナー参加。

 歩行分析


1.「身体重心」と「床から受ける圧の中心」のバランスを取ることを考える。
2.足関節の動きが作れていないと股関節の動きが作れない。
3.膝は慣性力。股関節自体の動きを見ること。
4.間違った方法では繰り返し練習しても上手くならない。
  正しい運動を繰り返すことが大事。
5.マヒ下肢、装具を使うと筋活動が見られる。
  練習しているうちに装具をはずしても筋活動が見られるようになる。
6.本人に使わせよう。歩行介助しすぎない。セラピストの技量の影響は大きい。

などなど。

20年くらい前までは、装具を使わないで運動療法で歩行改善を図るのが主流だった。
今は積極的に早期から長下肢装具を使って歩かせる。

体を診るのも中枢部重視の傾向があったけど、末梢の重要性を言われるようになった。
それは大いに納得するところ。
痛みのセミナーで足関節の重要性を学んだから。


やけに、セミナー講師が言っていることと自分のやっていることが
つながったセミナーだった。

この3年、セミナーに出まくったのは無駄じゃ無かったみたい。
嬉しい。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記