2015年09月05日

歯茎、切りました。


7月末、歯科に行って、原因分らん・・・と言われ、

8月初め、歯茎が腫れ、血腫となって、

先週、中で神経がとぐろを巻いているのが発覚!
「腫れが引かないから、来週切開。」と宣告、

昨日、歯茎、切りました。



切った歯茎をめくって、歯の付け根から中をチェック、

「あ〜、折れてるわ。」

「分かるか?」先生が、助手にも確認。

「あ!ほんとですね。」


ガリガリ・・・ゴリ・・・

「今から縫いますので、顔に糸がかからないように布をかぶせますね。」

チクチクチク・・・

(画像は生々しいのでお見せできませんが、
 歯の根元が四角く、黒い糸で縫われております。)


結局ですね、

普通は歯の真ん中が折れることが多く(縦に亀裂が入った状態)、
やがて真ん中部分が無くなってしまうことがほとんどなのですが、

わたしの場合、歯の真ん中じゃなくて外側が立て割れ、炎症を起こし、
中から骨膜を破って組織が出てきた状態。
真ん中は残存。

骨折した場合、歯を抜いてしまうそうですが、
骨折の仕方が通常と違ったので、中をきれいに掃除し、
温存してもらえることになりました。


ふ〜、、これで原因が分かってひと段落。

いやはや、
グッドタイミングで腫れてくれてよかったですよ、

レントゲンにも映らないし、原因が分らんとも言われ、

「熱いものがしみる?
 気のせい、疲れ、・・・じゃないの?」

で、終わるとこだったんですもの。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記