2015年08月12日

訪問リハビリの範疇を超えている!


昨日、Fさんの情報提供会議。

Fさんの娘さんが精神疾患、その息子(孫にあたる)がニート。

最近特に娘さんの暴言、暴力がエスカレート、

夜もゆっくり眠れない、だから(同居中の)娘と孫に出て行ってもらいたい。

Fさんの申し出である。


娘さんのメンタルサポート担当、通所作業所、福祉課、ケアマネジャー・・・

情報が募るほど、

「難しいケースや・・・」

ため息とともに、皆、首をひねる。

衝動を抑えられない娘さん、

「包丁を持ち出したらどうする?」
「いざとなったら、どこに連絡する?」
「はよ、せなあかんな。」


話は 最悪な方向に(◎_◎;)



デイケアでリハビリもされているし、身の回りのことは自立、

そろそろ訪問リハビリは終了しても良いではないかと常々思っている。

ケアマネジャーに確認すると、

「定期的にお家に入れるのは、あなただけ。
 家の状況を見てきてください。今後もお願いします。」



こうなるともう 訪問リハビリの範疇を超えている!



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記