2015年07月09日

ショック!


予想外の展開に、思考停止した昨日。

職場のもう一人のPTが今月末、退職。

それに伴い、担当利用者さんを他の事業所に頼んだり、
当ステーションの看護師に任せたり、
やっぱり同業のわたしにも振り分けられるだが・・・。

夕方、係長に呼ばれた。

「今担当しているMさんを止めにして、(退職PT担当)Nさんを担当してくれない?
 Mさんは看護師対応でいいやろ。」云々。

「えっ!Mさんの頸の緊張を落とすには技術が。」

「教えて。やるし。」

「そんなん、すぐできるもんじゃないです!」

そう言うのが精いっぱい。
まさか自分が担当している利用者さんをはずすことになるなんて。

「(退職PT担当)Nさんに電話するから。時間とかOKもらったら行って。」

係長、その場でNさんに電話。


・・・・。


結局、Nさん承諾。
今後はMさんの時間にNさんが入ることになった。


でもなんか変。

悶々としながら夜、お風呂に入る。

ふと気がついた!

 (Mさんのご家族に御許可いただけるかお尋ねしてないやん!)

そっちが先や!

まさかの展開に係長に言われた時パニくり、
いっちばん大事なこと、訴えるのを忘れた!

事業所優位の介護保険・医療保険でいいのか!

係長、利用者さんの数を減らさないよう、うちで何とか対処しようと
そればっかり考えてて、大事なこと抜けてる。

今まで何年もおつきあいしてきた利用者さんを
こちらが勝手に駒を動かすような感覚。

たぶん、Mさんのご家族はいい方なので、快く承諾してださると思う。

でも、こういう気遣いの欠けた言動をするステーション、
前から気になっていたけど、

なんかやっぱり嫌。



<追記>

在宅リハビリ希望する利用者さんへお願い。

「理学療法士不足してるんで、看護師対応のリハビリでいいですか?」

なんて事業所や看護師、ケアマネが言ってきたら、

「いえ、理学療法士のリハビリでお願いします。」

と、きっぱりと言ってください。

そこの事業所は無理でも他の事業所には必ず行ける理学療法士がいます。
ケアマネが見つけてくれます。

看護師と理学療法士のリハビリは違います。

そもそも看護師対応のリハビリでさせていただきます、
なんていう事業所はウチくらいかもしれませんが。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記