2015年06月27日

訪問リハビリの奥の奥の問題。


病院に勤めていた時は、疾患に対する治療プログラムを
やっていたら良かったんです。

時期が来たら、患者さんは退院して行かれました。

ところが、

訪問リハビリになると、そうはいかず。
この頃は特に、これは必要な治療だからやりましょう、
やりますよ、とはすんなりできない時代になりました。

それでもこの5年ほど前までは、リハビリしに来てもらえた〜って
無条件に受け入れてもらえて、思うようにできてたんですよ。



昨日のFさんなど、運動しに行くのですが、

「まあ聞きなさい。」

と、わたしを前に座らせ、
延々と今までの病院遍歴を話されるのです。
で、結局、運動せずに帰ってきます。毎回。

Kさんのお家は、Kさんはまったく問題は無いのですが、
妹さんが難癖を付けてくる人で、事がスムーズに運べません。

Fさんのお家は娘さんが精神疾患、お孫さんも。
Fさん自身もお孫さんに依存。

体の回復依然の問題ですわ。


ここまで来ると、
カウンセリングというか、対人援助技術を学ばないと対応できません。

真剣に勉強始めています。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記