2015年03月10日

Mさん亡くなる。


昨日出勤したら伝言メモあり。

「S施設から電話がありました。
 Mさんが亡くなられたそうです。・・・・」

先週、「痛切に批判!」で書いたMさんです。

この1カ月で急変ですよ。
ガリガリで水分摂取もやっとこの89歳のMさんに
今さら利尿薬なんて、死期を早めただけだと思います。

あー、くやしいなあー!


施設のケアマネがさっそく次の患者さんの依頼を打診してきましたが、
またまた頑固じじいのくせのある人で(施設で対応に困っている)、
第一、もうここのドクターの治療方針や対応とも考えが合わないので
お断りしました。

だいたいですね、
この施設にも理学療法士がいるんだから、
なにも部外のわたしが入って行くこともないんです。
それにこの1年で何人の看護師、介護士が辞めていったか!


今後はこの施設に入所しながらも
別の医院のドクターが担当しているMさんだけの担当で
伺わせていただこうと思います。

Mさんは在宅からのお付き合いで、
先に亡くなったご主人からお預かりした方。
わがステーションの看護師とともにお守りしていきます。



ああ・・・みなさん、

本当に施設選びは慎重に慎重に見極めてください。

(見極めポイントを知りたい方はあかねまで。)


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2015年03月09日

痛みのセミナー卒業。


昨日でセミナー(復習受講)終了!

1年7カ月にわたって毎月1回土日、
よぅ通ったなあ。。。

研究所のS先生の講義に参加したのが2012年の7月。
それからは2年と8カ月、
もう行くことが無いと思うとなんだかさみしい。。。

学んだことしっかり復習して、臨床にも使って、
テキストの読まれていないところも、
I先生がおっしゃってたように
貴重なことも書かれているから すみずみまで読もう。


そして・・・経験を積んだら、

求める人に求められるケアが、じゅうぶんできる場所を作ろう。


わたし、成長したと思う。
最後までできの悪い生徒だったけど、充実した2年8カ月だった。





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2015年03月08日

セミナー懇親会。


痛みのセミナーも最終月。

昨日夜、内臓の不調を整える反射手技を教わり、練習。

午後9時終了後、懇親会。
あの時間から2時間食べ続けたなんて、初めてでしたわ。
帰ったのが0時になろうとしてるとこ。

飲み放題、食べ放題で 3,300円。

懇親会を開くことが目的で、内容に期待して行ったわけじゃなかったけど、
期待を大大大超えて、めっちゃおいしかったー!

種類も多いし、味もちょうどいいし、麺類もゆで加減バッチリ!
揚げものもカリッ!サクッ!
(ナポリタンは、みんな おいしい、おいしいの連発でした。)
シェフ、腕がいい!

エルおおさか近く。おすすめ! → 懐い古や

さすが大阪やなあ〜。

満足、満足な一夜でした。



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2015年03月07日

Kの気持ち。


昨日、道場へ。

かつて共に練習していたKが
フォームを見てアドバイスが欲しいと。

平日練習に行ったのは2年ぶり。
道場に行ったのさえ昨年は5回くらいの状況で、
Kの射を見るのは2年半ぶりか。

仕事がら動作分析は確か。
学生の時から教授からのお墨付き。
(自分の動作に生かしたことがないが。)

まかしとけ!とばかりに、時間を作って行った。


Kの射は、あっちこっちいじりすぎ。バラバラだった。
こっちを直せばあっちが悪い、あっちを直せば今度はこっちと、
その場その場で対処して貼り付けていってできあがったような。
以前はもっとのびのびし、勢いがあったのに。


2つのアドバイスをした。
Kは素直さがいいところ。いいわけをしない。
アドバイスしたことを何回も練習しだした。
わたしが玄関であいさつをして帰る時もまだやっていた。


夜、仕事から帰ってメールを開けると、Nからのメールあり。

今日のお礼と今の道場の状況が書かれていた。

相当厳しい状況だと。
春からどんなふうになるのか分からない。
K先生が別の道場に移り、数人が道場出入り禁止になる。
自分もどうなるか・・・

最後に

「もっと弓が上手くなりたい。」

と。


そうだね、K、

あそこは小さな道場なのに、
感情の渦が大きすぎる。



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2015年03月06日

痛切に批判!


Mさん、のどゴロゴロ、咳コンコン、
あんまりいうので
施設スタッフの看護師に吸引していただきました。

ズズズズズ・・・・・・

ズルズルと痰が出てきます。

次いで黒いつぶつぶも。
喉にひっかかった食物の残り。


前も書いたけど、何を思ったか担当医師、先月末から
今さらながら心臓治療のために利尿薬を投与し出しました。
検査データで悪いのは今までずっとだったのに、なんで今頃?
むくみも無いのに?

89歳、ガリガリのMさんには、利尿薬を使うのは
いくら心臓の治療とはいえ酷です。

ただでさえ嚥下機能も落ち、水分摂取もしにくくなっていて、
介護スタッフも工夫して工夫してやっと食べてもらっていて、
ギリギリで体調を保っていたのに、これで水分が不足、
いっぺんに痰が固くなり、のどにひっかかるようになってしまいました。

1月まで調子良かったんです。
なんで医師って検査データだけ見て、
このデータが低いから(高いから)、すぐ薬、ってなるんですかね。

施設経営している医師なんだから、
Mさんに毎日接しているスタッフに「今どんな状態?」って聞いて、
総合的に判断するってわけにはいかないのかなあ〜。

何でもかんでもすぐ「薬」。
おとしよりにはきついですよ。
まぢかに見ててそう思います。


今回も医師に報告したんですけど、
「もう嚥下機能が落ちる時期なんだから。」との返事。
最近スタッフになった看護師まで、
「パーキンソンって波がある病気でしょ。
 食べれなくなるんですよ。
 先生、これからのこと、家族と話すそうですよ。」


もう看取りじゃん!

嚥下機能はずっと前から落ちてるわ!

あたしゃ、痰が粘りやすくなった、って言ってんねん!



こういうとき自分の無能さを感じます。
ずっともやもやしてます。

ドクターの判断は絶対、で通るんですから。
くやしいですね。


もちろん、たま〜に、データじゃなく、
患者さんを診るいいドクターもいますけどね。



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