2014年10月30日

「蛇にピアス」凄い映画だった。


え〜、この間からケーブルテレビの映画を見ています。

契約内容を変えたおり、とにかく3ヶ月間映画のパックに入ってもらえば
工事費がタダになると言われ、入ったからには見ねば!と。

・・・でも案外、見たいのって無いのよ〜(^^;

そのうえ、申し込み日から2週間、月が変わったとたん、
パックに入らなくても
工事費無料キャンペーンやりだした!

く〜〜〜〜〜っ。

そういうところは教えてくれないのね(~_~;)


と、まあそんなわけで、よけいに見なきゃ損!とばかりに、
ちょっとでも気になっていた映画があったら見てるんです。

昨日は「蛇にピアス」

吉高由里子さん、体当たりの演技って聞いてたんで。

確かに凄かったわ。

脱ぎっぷりも。

舌を二つに割ったりの人体改造、顔のそこらじゅうにピアスした男性たち、
出てくる場面、演出、見てて震えた。

監督、蜷川幸雄氏だって。やっぱ凄いわ。

「花子とアン」の吉高さんも良かったけど、この「蛇にピアス」は吉高さんならでは。
実力派女優さんですよ。他の女優さんじゃ想像できん。

内容が内容だけに賞は取りにくい作品だと思うけど、演技賞もん。

原作は、金原ひとみさんの小説。芥川賞受賞作品って、これだったんですね。

原作、読みますよ。




<追記>

ホラー映画で紹介しているサイトもありますが、
決してホラー映画ではありません。

こんな重い映画、ほかにどこの国が作るって言うのよ(^^)

日本映画界に歴史に残る作品、
そのとおりだと思います。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記