2014年10月03日

パソコン壊れた!「自分でデータ移行しよう!決断編」


さて、主だったデータも移行し、ホッと一息ついた日曜の晩。
ある場面がふと浮かんだ。

「修理業者のNさん、パカっとはめてススっとデータ移行してた。」

(あれって、買えないのかな?)

次の日、ネット検索。

(なんや、あるやん!)

単純なアダプタ。
外付けハードディスクをつなぐUSBコードみたいなもの。

パカっとはめたのはハードを保護するもので、
ハードの金属面を金属に当てなければむき出しでもかまわないみたい。

いろいろ種類があるけど、アマゾンで送料無料で1,700円ほどのがあった。

買お。ポチッ!


次にまた浮かぶ。

「マザーボードは8,000円ほどで買えるし、
 う〜ん、そもそも保証期間ってさあ、実のところいつまであったっけ?」

戸棚をまさぐる。

(あ、あった!
 あら!まだ8ヶ月も残ってる!)

購入して5年は経ったと思い込んでいた。
新しいパソコンがほしい!という気持ちがそうさせたのだ、きっと。

う〜ん。。。

「修理代金が購入価格よりも高くなる場合は、同等金額のものと交換します。」

え!ホント!?

欲にくらんだ。こんなあたし、ああ・・なんとでも言って!


コードが着いたら、移行し忘れた住所録も移行しよう。
また一から入力し直ししようと思ったけど、もうすぐ年賀状の季節だ、
やっぱりあったほうがいい。

修理に出したら、リカバリーでまったくデータが消えることもあるらしい。
データは消えない場合もチェック時に中身は見られる。
先日のNさんの作業を見ていたら、ファイルの中身を見る速さは格別。
プロはさっと見ただけで、どこに何が入っているのかバレバレ。
パスワードなんてまったく関係ない。
中には他の人のメルアドも入ったままだ。

データを消去してから修理に出したほうがいい。
(消去したデータをわざわざ復旧してまで見ることはないだろう。)


・・・・2日後、変換アダプタが届いた。



(明日に続く。)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記