2014年09月15日

ていねいに復習しようと思います。

はい、昨日もおとといの続き、セミナーでした。

再受講(復習)者は、わたしを入れて2人。

5,6人って聞いてたんですが、別の回に来られるのかな?

わたしは全部出席するつもり。


今回の講師の先生は、ここをこうして、こうやって・・・

と、言葉に出して説明してくださって、それも2回は繰り返してくださるので、

頭に入ってきます。

前の先生は感覚的で、パッとデモを見せて、「ハイ、やってみましょう!」

だったので、いざ、自分でやろうとすると、

(あれ?)

飛んじゃってました(^^ゞ


再受講にして、やっと迷子にならずについていけそう。


でも、このセミナーの先生方、すごいです、

自分たちでまとめ上げた資料もたくさんくださるし、

考え方もテクニックも惜しげも無く教えてくださる。

わからなかったら、その場ですぐに何度でも手を添えてやって見せてくださる。

別のセミナーのS先生は、

「オレはぜったい資料なんか渡さん。
 後で見るわけないし、見たってそんなんで できるわけない!」

って言ってはったな。

まあ、それはそれでS先生の愛情だったんだけど。


どちらにしろ、

先生方の積み重ねた歴史には、自分がすっ飛ばして教えてもらっても
同じようにはできないんですよ、

自分があれやこれやとチャレンジしたり、失敗したりして

やっと自分のスタイルができて、

自信を持ってやっていけるようになるんですよね。


とにかく、

前回はなにがなんだかわからないうちに時間が経ってしまったけど、

今回は疑問に思ったことも自分で調べるなどして、

ていねいに時間を使ってやって行こうと思いますb(*^^)



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2014年09月14日

再受講。



     セミナー看板


今年の1月から7月にかけて受けたセミナー、

講師の先生と、場所を変えて、

また新たに昨日から始まりました。

で、わたくし、再受講することにしました。

実は、再受講は無料!しんじらんないっ!

(↑ まったくもって良心的なセミナーです。)


前回は神戸でしたが、今回は大阪。

以前書いた、ボディビル選手権や

こてんぱんにやられたS先生のオステオパシーのセミナーがあった

なんとも苦々しい思い出の、あの「エルおおさか」ですよ。

ここでまた別のセミナーを受けに来るなんて、

2年半前は思いもよらなかったです。

まあ、あれが原動力となってセミナー生活が始まったんですわ。

結果、良かったんだと思う。



これからまた7カ月、がんばりますよ〜ぉ!(^^)!



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2014年09月13日

「怖いSちゃん」


ときどき「怖いSちゃん」になりますから。


・・・そう言われたのは4月の初め、

Sちゃんの担当になるってんで、療育園のPTさんと同行訪問したときでした。

パニックになると血中の酸素飽和度が60パーセント以下(正常は98〜99)になるって!

わお!


7月に入って体調を崩しやすくなり、8月肺炎で入院。

先日退院したものの、いまいち万全ならず。


昨日は、おととい酸素が10%まで(!)落ちた!と聞き、

看護師が二人同行、いつもは看護師とバトンタッチする形のところ、

わたしも同行。

K看護師がSちゃんをシャワーするところをチラッと拝見。

Sちゃん、「う〜、う〜。」言いながら気持ちよさそう。。。

今日は調子いいみたい。。。



お風呂から上がって、湧き上がる痰を引こうと、

H看護師がグイグイと吸引チューブを!

すると、みるみるSちゃんが

青ざめていく!!

く、く、く・・・

「ひゃあー!」うろたえる H看護師。



「腹ばいにしよ。」

タオルで巻かれたSちゃんを抱え、うつ伏せに抱っこ。

カチカチに固くなったノドや背中をさすり、緊張を緩める。

徐々に唇がピンク色に。

ふ〜。。。

気がついたら、あたくし、ベッドが高いのでつま先立ちで

Sちゃん抱えてました^^; 



ああ、これが言ってた「怖いSちゃん」なんだなあ。

ん〜でも怖い!とは思わんかったですね。

「Sちゃん、がんばれ!」ってだけ。


常日頃、生活してる中で、Sちゃんのことを考えるんですね、

目も見えない、耳も聞こえないのってどうなんだろうって。


最近、思うんですけど、

Sちゃんが受け取る情報って、

なでられたり、動かされたり、吸引なんかも、

触れられる体の感覚だけが頼りなんかなあ・・・と。


酸素や脈拍の変化を見ながら体を動かしてあげてると、

Sちゃんの感情が伝わってくるんです。

皮膚の状態も変化してるのも感じます。

Sちゃん、いっぱいメッセージ送ってくれてます。

めっちゃ、敏感ですよ、繊細。


ちょっとね、昨日は、

Sちゃんへの触れ方、つくづく考えさせられましたね。

もっと気をつけないといけない・・・って、

スタッフに伝えなくちゃいけないなあって思いました。



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2014年09月12日

「小田日和」の制作過程がちょっと見れるよ。

本日の<おまけ>

コンサート1曲目、はじまる前にこの映像も流れましたよ。

小田さん、おもしろすぎ!(^^)





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行ってきました!小田さんコンサート!!2014版


小田さん1


いやー、いつものことながら年齢層の高いこと!(笑)

それに、中年のおじさんの多いこと!


小田さん2
(ツアートラック^^)


会場は、メインステージを正面に花道が手前に伸びてそこにサブステージ、

そこからさらに左右に分かれ、それぞれメインステージ後ろまでぐるりとつながっておりました。
(だいたいいつもと同じ。)

で、そこを小田さん、歩く、走る!  そして、歌う!
(職業がら、つい運動分析をしてしまった(^^ゞ・・・小田さん、腰悪い?)


小田さん3



それにしても、メインステージ背景のビックパネル画像のキレイなこと!

ナマの小田さんを見てるより、映像の方がキレイ! (へっ!?)

LED?
くっきり、晴天の空気の透き通った景色を見てるよう。。。

カメラさんのアングル、さすが。
照明とのバランス、最高!


曲は、新CDメイン。

あ、「YES-NO」、「ラブ・ストーリーは突然に」などはしっかりと組み込まれ、

アンコールは、最後に「生まれ来る子供たちのために」。


なんか、

年なんですかね、

オフコース時代の歌がやっぱりしっくりと体に。

改めて感じました。



<追記>

コンサート中盤、恒例の「ご当地紀行」映像、
小田さんがコンサート地周辺を訊ね回ったのを映すのですが、

今回は、な、なんと!

あたくしの家から1キロも離れていない所が映ってたのであります。

こんな近くまでいらっしゃっていたのですね!

3日前、そこを歩いていたらお会いできたのに!

ああ。。。





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