2014年05月26日

官兵衛と半兵衛、すごいな。


昨日、おとといは、トリガーポイントのセミナーでした。

今月は、顎関節症とめまい、難聴、頭痛といった頭部の障害へのアプローチと、
内臓疾患へのアプローチでした。

頭部のあらゆる関節をひねったり、はさんだり、なでたりしてリリースしていくんです。
それが今まで考えもしなかった面や方向からアプローチするんで、目からウロコ。

顎関節症のアプローチは、嚥下障害の人にも使えそうですし、
めまいや難聴で困っている方もいるので、さっそく今日からやってみます。


夜は大河ドラマを見てリラックス。

今、黒田官兵衛が有岡城に幽閉されているとこなんですよ、壮絶だわ。

3週間ほど前でしたか、伊丹市と姫路市が仲直りイベントしたって
新聞に載ってました。
有岡城(伊丹市)の荒木村重と姫路城(姫路市)の官兵衛、
そんなに長い間、市同士、意識し合ってたんですか?(笑)


それにしても官兵衛、すごいですね。
ちょっとはお世話してくださった人がいたとはいえ、
約1年半、ほとんど日が当たらない土牢に閉じ込められて、
それでいて、精神が破綻しなかったんですから。

それに、竹中半兵衛さん(さん、付けちゃう!笑)もすごいですよ。

官兵衛が幽閉されているのを知らずに、なかなか戻って来ないことを誤解して
村重に寝返ったと思った信長は官兵衛の息子、松寿丸(以前から人質として秀吉の元にいる)
を殺せと命令するのですが、機転を利かした半兵衛さんは表向きは殺したとして、
誰にも知られないように部下の家にかくまうのであります。

「ここは殺すべきでないやろ。」
って、スッと先々見越した判断ができるって、すごい!

あとで官兵衛が裏切ったのではなかったと知った信長は松寿丸を殺してしまった
ことを後悔するのですが、半兵衛さんが生かしてくれてたと知って感謝するのです。

でもね、
半兵衛さんは官兵衛が牢獄から助け出される半年前に病死しちゃうんですよ(泣)、
永遠のライバルであり、永遠の友ですよね〜。

こんな人たちがいたってね〜、すごいですよ、しみじみ。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記