2014年05月01日

肛門周囲のマッサージ。


この間のセミナーで、尾骨周りの筋肉をゆるめるのを習って、
そのあと脚が軽くなったもんだから、
調子こいて昨日いっぱいもみほぐしたら、
今度はゆるみすぎたのかおしりに力が入らなくて
ふわふわと雲の上の歩いているような。

肛門がどっかに行ってしまったようで締まりがなく、
腰が抜けたゴリラみたいに丸まった格好のあかねです(笑)

この肛門周囲のマッサージ、
信頼関係ができたらぜひともやってあげたい施術。
(というか、あたしならぜひともしてほしい手技・・・?)
足がポカポカになります。

突然やったら、びっくりされるのは必至。
だいたいはたから見ると「スゴイ画」ですの。

治療する側としましては施術をしてますと、
ついつい治療にめりこみまして、特に他の意図は無く、
奥深いところまで(治療として)やりたくなるのですが、

患者さんはしっかり治すためだとしても、
そこまでは望まれないものなのでしょうか?


と、

自分の肛門周りをもみもみしながら思案にふけっておりました。




<追記>

治療者同士の治療だったら、ぜ〜んぜん遠慮がないんですが。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記