2014年04月23日

びんびん伝わってきます。


昨日は乳児健診。

お医者さんの横で診察も見させていただいてます。


ベッドにコロンと寝かされた裸ん坊の赤ちゃん。

向かいに坐るおかあさん。


時々、ん?と思う時があります。

眉間にしわをよせた赤ちゃん、

腕をまげてぎゅっと体にくっつけた赤ちゃん、

ピーンと背中をそらして固くなる赤ちゃん・・・

そういう赤ちゃんに出会ったときは、思わずおかあさんのほうを見てしまいます。
こっそりですけど(^^ゞ

赤ちゃんは日頃から、「こうしたい!」「こんなのイヤなの」・・・って
体じゅうのあっちこっち使ってアピールしてるのに、
おかあさんの対応が合ってないんじゃないか、そんな気がすることがあります。


反対に、
(あ、この赤ちゃん、いい感じ。)と思ったときもおかあさんを見ます。


これは、いい、悪い、じゃなくて、
「感じる」ってことなんですけどね、

赤ちゃんは赤ちゃんなりに、
おかあさんはおかあさんなりに、

それぞれが個性を持っていて、それが、ほどよい距離感でかかわっているか、
マッチした認識で関係を築いているかどうか、っていうか・・・

崩れていると、やじろべいがひっくり返った画が浮かびます。
倒れているのがおかあさんのほうであったり、赤ちゃんのほうであったり。


まあ、18年も見てればなんか感じ取れるようになりますわね(笑)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記