2013年11月30日

マンガみたいなこと現実にあった!


昨日、自宅で作った書類を職場からファックスしようと思って
持って出た。

近くだから・・・と思って、自転車カゴにポン!と入れて。


昨日は天気は良かったが、風がピューピュー吹いていて、寒かった。

四つ角を曲がって10メートルもすれば職場目前。


ビュァァァ〜〜台風台風台風


え? あれ?

なんだ?なんだ?



一瞬、何が起きたのか? さっぱり分からんかった。

とっさにカゴの中の書類を押さえていた。

同時によぎる一抹の不安。。。

(今、白いものが目の前を通り過ぎてったような?)


カゴをまさぐる。


無い!? 1枚、無い!!


え〜〜〜〜〜っ!!!!


「もしかして、塀を超えました?」(汗、汗あせあせ(飛び散る汗)


後ろを歩いていた女性に聞いた。

(何言ってんの?)侮蔑の目でスルー。

冷たいっ。。。(;_;)

気取ったカール髪の若づくりおばちゃんには、もう聞いてやんない。ふんっ!

・・・と、自分のミスを棚上げ、ヤツあたりする。。。(^^ゞ


道脇の白い塀を覗きこんでみると、塀の真下にひらひら。

体を乗り出し手を伸ばせば届きそうだが、目の横に「SOS セキュリティー」のシール。

ピンポン押すが留守の模様。それでもピンポン、のぞきこむ、ピンポン、のぞきこむ・・・。


(そうだ!棒の先に粘着テープ貼っつけて、くっつけて引き上げよう!)

まるで小学生のような発想だ。
それでもこういうときはまじめにこんなことが考えつく。

家に帰って準備万端。出直した。


再び塀を覗いてみた。

真下にあったはずの紙は、3メートル先でひらひら。

・・・ショボン(;_;)


事の次第を説明し、「お帰りになったらお電話いただけないでしょうか。」
という、今から思えば、相当ずうずうしい手紙を投函し、
家に戻って無くした1枚を印刷。職場からファックスした。


2度目、職場に向かう時、ボディーに「SOS セキュリティー」のシールを
貼った車とすれ違った。

(おお。。危なかった^^;)

「SOS セキュリティー」対応速い、さすがやな(笑)



夜、9時半、電話あり。

取りに伺って、一件落着。

これからはどんなに近くてもファイルに入れよう。



でもさぁ、

風が吹いて舞い上がって塀の中に入るなんて、
こんなマンガみたいなこと本当にあるんだねー(笑)





<追記>

これ、めちゃおもしろい!(^^)

わたしはフェイスブックやってないので、直接貼れないけど、
うまくリンクするかな?

結婚式のスピーチ。

https://www.facebook.com/photo.php?v=754884681195651&set=vb.649021025115351&type=2&theater


週末、いっぱい笑ってください。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記