2013年11月16日

ご祝儀袋


渡す相手を思い描きながら選ぶのも楽しや。

ご祝儀袋


向かって右は、職場の女の子へ。(昨日買った。)

左はめいっ子へ。(すでに3カ月前から用意してある。)




しぶいご祝儀袋の件。

「どっちがいいですか?」
手に取った2種、迷いに迷ったあげく、
横を通りかかった店主のおかみさん(70代後半?)に訊ねた。

「どなたにあげるの?女の人?男の人?」

「女の人です。」

「だったら、これがいいわよ。」

おかみさんが手を伸ばしたのは、紅白の折りひだのある鶴の模様が入った和紙製のもの。
これが正式な折り方。

(あ、これ、前買ったことある!)

「やっぱ、これですね!」意気投合。



今は白無垢、綿帽子で結婚式をあげる人って少ないんでしょうね。

めいっ子は、実家で支度をして実家から式場へ向かうそうです。

職場の子はレストランを貸し切りで披露宴だそうです。

それに合わせるなら、まるで反対のご祝儀袋ですね。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記