2013年09月10日

昨日初めて知った。


 1964年オリンピックの代々木会場の用地は、戦後GHQにより接収され、
 ワシントンハイツとして主に米軍将校の家族用住宅となっていた地区である。

 92万4000平方メートル、27万坪。
 827世帯の米軍住宅、将校クラブ、教会、学校、劇場などが建てられていた。
 戦前は陸軍の練兵場だった場所。

  国はオリンピック開催を理由に、この土地の返還を粘り強く交渉した。
 そしてここに代々木競技場と選手村が建設された。



いやー、知らんかったです。

テレビでやってたのを見た限りでは、
鍵の束をアップで写して、(快く)明け渡してくれたみたいでしたが、

なんと!
返還されたのは、オリンピック開催の39日前で、
そのあとは突貫工事だったそうです。


アメリカと日本、
過去のことのような、現在のことのような、

なんかいろいろ考えちゃいました。。。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記