2013年07月01日

ブラッシュアップ!


昨日は、呼吸セミナー参加。

排痰の実習。


今では、ゴロゴロいっている肺の部分を手をカップ状にして叩く
「タッピング」(正確にはパーカッションというそうです。)は、
効果なし!と、言われているとか。

ああ・・・20数年前、学校で練習したよなぁ〜。。。(苦笑)


変わって、「スクイージング」という方法が主流になってます。
昨日はそれを練習しました。

目的とする肺に手を当てて、胸の動きに合せて呼気介助。
それによって深い呼気となり、吸気に圧を解くとより多くの空気が肺に入る。
さらに介助を続けると空気の流れが良くなる。

気流を起こして、末梢の痰を中枢部へと移動させるのですね。

タッピングよりも患者さんの負担が少ないし、
呼吸リズムの改善にもなります。


セミナーとか、医学書とか、新しい情報仕入れないと・・・
年々変わってきているので勉強しないと。。。

参加者も看護師さん、歯科衛生士さん、介護士さん、などなど、
職域も広がってきて、このままのんびりやってると、

ヤバイ!

です(笑)





<追記>

ペアを組んだ香川の作業療法士さんが「ヤバイですぅ。。」と。
おんなじこと言っておられました。

だいたい作業療法士さん自体が呼吸理学療法やってること自体、
われわれにとっては、ヤバイ!よ(笑)



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記