2013年06月20日

いつもと違う検診。


昨日は一日降ったりやんだり。夕方から本降りに。

5時半に予約してあった子宮ガン検診に出かける。

クリニックが工事中とは知らず、いつものようにそこへ行き、
確かこの辺と思いつつ、行ったり来たり。
建物が工事の布で覆われていて気がつかなかった。
すでにびしょびしょ。ズボンやブラウスが体にへばりつく。


中はベニヤ板で仕切られて、裸電球の薄暗い階段を上り受付へ。
そこは改装済みで、狭いながらも真っ白な壁に音楽が流れていた。

昨年伺ったときまでは女医さんのクリニックだったのに、
その先生は週に3回のパートになっていて、
5月から某病院の副院長(男性)が兼務。7月から本格的に勤務となり、
クリニックの名称も替わるとのこと。昨日の診察も新しい先生だった。


最初に軽い問診(顔合わせのようなもの)。すぐさま内診台へ。

台を見ると、敷いてあるペーパーが放り投げたように傾いている!
看護師さんがそこにいるのに・・・以前はきれいに敷いてあったぞ・・・。


自分で直して、坐る。
傾いてるのがイヤなわけじゃない。そんなこと気にするわたしじゃない。

ただ、なんかいややん、
粗末にされたところに、いっちばん恥ずかしいとこ乗せるなんてさぁ。。。
めっちゃ勇気ふりしぼってるのに、気持ちがシュンとなるよね。
うまく書けないけど、そんな気持ち。


内寝台に乗っかったら、前まではお腹のあたりにカーテンを引いてくれたのに、
今回は・・・


え!?ないの?


ひぇ〜〜〜〜〜〜がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)



恥ずかしさMAXの中、おまたの下で先生がなんか喋ってはる。

わたし、看護師さんに喋りかけてはるんやと思って黙ってたら、
上から声をかけられて、(ああ、あたし?)って、気がついた。

先生、雑談して気を紛らせてくださろうとしたんだろうなあ。
でもわたし、ちゃんと答えたかどうか・・・よく覚えてない。

内診中に雑談する先生って、今まで会ったことないし、あわてたよ(笑)



帰ってから、ネットで調べたら、なんか偉い先生みたい。


でも、もう、ややなあ〜。

内寝台下の足元のマットも汚れてたし。

先生、女性じゃないから、気がつかなくてしょうがない部分もあるんだろうけどね。







<追記>

このところ分かった。

なんか、「わたしにとってやめといた方がいいことをするときは必ず天気が荒れる。」

笑。





posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記