2013年05月14日

やりとりを楽しむ


昨日の「鶴瓶の家族に乾杯」(←ぶっつけ本番の旅番組)見ててね、
また一つ勉強になりました。



昨日のレポは志摩市。小池鉄平さんと。

浜を歩いていると、ワカメ干し作業をしている女性二人を発見!

鶴瓶さん駆け寄り、
「むか〜し会ったことがありますよね!!あのときの海女さんの親子ですよね!」

80歳の女性、
「ああ・・・頭がこんなときの(←アフロ時代)、覚えてるよ〜、
 アンタ、パンツ脱げてな〜、ぶらぶらさして(←ちょっと省略(^^ゞ)・・(笑)」

大盛り上がり!

鶴瓶さん、大感激!



ところが・・・


鶴瓶さんが海の方に行っているときに、残った小池さんが二人と話していると・・・


「親子さんなんですよね?」

「いや、いとこ。」


は??


実は、あのとき(←アフロ時代)の海女さんでもないのだそう。

鶴瓶さんには会ってるので、来られたのは覚えていると。




作業していたお二人、鶴瓶さんに話を合わせてくれてたんですよ。

スタジオでV見るまで知らなかった鶴瓶さん。
目が糸のように笑顔になりました。



会話を楽しむ・・・内容の正確さじゃないんですね。

相手とのやり取りを楽しむ・・・こと。




今のわたしの年では、仕事上、こんな会話したらたいへんなミスで、
他のスタッフとの連携が取れなくなってしまいますし、
日常の会話でも、誤解が生じたりします。
相手に話を合わせることはしますが・・・。

80歳だからこそ、ですわ。

わたしも「その時期」になったら、ふところが深〜ぃ会話ができる人になっていたいわー。


posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記