2013年04月15日

今度のセミナーは嚥下関連。


おおお!!! はよ書かねば、次の日になっちまう\(◎o◎)/!

えっと、えっと、昨日は、

誤嚥性肺炎の予防とケアのセミナーに行ってきました。

シンプル!

オモシロ!

分かりやすい!

行って良かった〜あ。。。しみじみ思った充実した内容でした。


ポイントをメモっときます。



誤嚥してるからって、かならずしも肺炎にはならない。
体に抵抗力があれば、肺炎にはならない。
抵抗力と侵襲のバランスが取れていること。

誤嚥してはならない、という考え改め、
誤嚥しても肺炎にならなければ良い、とする。


パーカッションによる排痰は今はやらない。
反対に誤嚥物を深く落としてしまうため効果が無いという報告が多い。


肺炎球菌のワクチン、打てるのはドクターだが、
熱発に気づくのは誰でもいい、現場の人。
肺炎球菌のワクチンを打ってください、と言うことはできる。


体位排痰法の姿勢は昔12。今は5つ。
体位を変えることで重力を利用する。
そして、呼気介助によって気流を起こす方法を行う。


以上、
講師の先生が強調してたのはこれらかな。



食物が間違って気道に入っていく映像を見たり、
セミナーの場所で実際、食べたり、飲んだりして、
食道や気道がどうなっているのかドクターが説明してくださったり、

一目瞭然という言葉があるように、見たらしっかりと嚥下の仕組みが
頭に焼きつきました。

すっごい、おもしろかった。


それと、分かったのは、学生の頃に習った技術や考えはもうありえないってこと。
つくづく、セミナーとかこまめに参加しないとダメだなと思った。
昔の技術をもって、「わたし、できますっ!」なんて言ってたら、はずかしいです。


・・・おっ、間にあった。あと2分で明日。本日これにて。



posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記