2013年03月01日

外壁塗装トラブルになりかけ、防げた。


いよいよ外壁・屋根塗装に入りまして。

職人さんたち、結構遠い所から来てはるのに、朝、早いんですよー。

8時10分過ぎくらいには現場入り、段取りして、
ささっと仕事にとりかかりはるんですわ。


昨日は、前の日に組んだ足場の支柱が問題に。
お隣と50センチと離れてないですから、こういう工事の時は
ほんと気を使うんですよ。

だいぶ中に入れて柱を立ててもらったのですが、
お隣の奥さんに訊いてみたら、そこに柱があると車を出せないとおっしゃり
(いつもウチの敷地に車体を振って出ておられるそうで)、

まあ工事はお互いさま、2週間くらいだったら、車を出さなくてもいいし・・・
ともおっしゃってくださったのですが、
いやー、そんなわけにイカンでしょ。毎日出してはりますから。


業者さんに伝えると、すぐに対応してくださいました。
足場の工事やさんに連絡、60センチ中に入れてもらって、
それでもムリだとおっしゃったんで、
最終的には苦しい判断、塗装職人さんの安全を半分削って、
斜めに支柱を入れ、宙に浮いた足場を作られました。

これで障害物は無し。
ほんと、ほんと、涙、涙、感謝、感謝です。

対応が的確で迅速、ご近所に宣伝しちゃいますよ。



印象に残ったのは、塗装会社の年配のおじさん。
お隣の奥さんと、わたしと足場会社の方がちょっと煮詰まっている時、

「●●は、前に僕も乗ってたけど、これくらいなら出せるよー。
 60センチ下げたら楽々いけると思う。右に車体を大きく出して・・・(云々)」

 
いやはや、こちらの言うに言われぬことを絶妙なタイミングで、
ジョークも混ぜてポポポポン!と。
(結局、お隣の奥さんは「出せない」で通しはったけどね。)

おじさん、すごいわ。
悪役を買って出てくださったんですよね。
この年になってやっと分かる。

現場をまとめていく人ってこうなんや、って、
勉強になるわ〜。




posted by akane | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記