2013年03月15日

本当にそこに頼んでよかった。


おわわーーー!!!!

今日、日記書くの忘れとったあ!!!!

えっと、えっと、


昨日で、完全に塗装工事終わりました。

あんなにボロボロだった壁が、ピッカピカになりました。

前回残っていたコーキングのあとも、まったくなくなりました。


下処理の技術と親方さんのプロ意識が、ハンパじゃないし。
めちゃくちゃレベルが高かった。

ラインがスーッとつながっててね、
ひと塗りが、職人さんによってこんなに違うもんだと思わんかった。
仕事速いし!

屋根も上って見せてもらったけど、普通見えないとこなのにね、
きれいやったー。

屋根塗装1

屋根塗装2

黄色い矢印の溝の部分も、きれいに中までペンキが入ってた。

親方さんに、
「足場から覗くだけやで、屋根の上歩かんといて。ホコリつくから(笑)」
って念を押されたりしてね。

2年ほど前に塗り替えはったんやったかな?隣の屋根をのぞいてみたら、
上からハケかローラーか知らないけど、
表面をなでたようにササッと塗っただけなのが分かったよ。
溝のラインが出て無い所だらけだったもん。


とにかくスゴイ仕事見せてもらった。

これからはこの壁見ながら、職人さんたち思い出して、
自分も仕事がんばる!

心強いおまもり。



<追記>

親方、64歳。
まだまだがんばる!って言ってはった。
10年後、また会えたらいいなあ。。。

料金、同じ塗料使って見積り190万のところもあったのに、
こちらは、107万。見積り書、設計図から計算し詳細、
作業工程手作りの説明書付き。

アクシデントも素早く対応してくださったし。
近隣の方々にも会うたびに声かけしてくださり、
腰低く、気のつかいようは親方Yさんならでは。
Yさんをこちらに配属してくださったご配慮も感謝。

そんなすごい塗装会社は、「○川塗装」(○に「梶」と入れてください。)さん。

まったく文句なし!の仕事でした。ありがとうございました。



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2013年03月14日

変身願望


昨日、塗装工事の足場が取れて、覆ってたカバーも取れて、
ふ〜っ。。。やっと一息つけました。

家の前が公園で、朝、集団登校する子どもたちの集合場所でね、
子どもたちが元気になるような色・・・と思って選んだら、
うはー!思った以上に明るくて、フラミンゴ色?サーモンの色?
めちゃ、おいしそうな色になっちゃった。

今回のテーマ、題して 「変身願望」 。


それにしても、派手・・・

塗る前、何年も構想していた、ほのかに浮き立つくすんだピンク、
さくら色は、どこへ行ってしまったんだろう。


今度塗る時は、まっ白にしよう。。。

すでに次を思いめぐらしております。



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2013年03月13日

素敵なドラマやった。「いつか日のあたる場所で」。


いやー、昨日ぐだぐだ書きましたけど、
あたりまえちゅうったら、あたりまえ。
決めてしまえば、なんのことはないスッキリ。

思えば、我が道場、昼間勤務しながら練習に来てる人っていないじゃん。
すごい上手やな〜と、思って見てた人も次から次と来なくなったじゃん。
そんなもんなんだわ。



さあ、話は変わって、

昨日最終回の「いつか日のあたる場所で」、めっちゃ良かった。

重い内容のドラマだと言われてるけど、登場人物それぞれの言葉が、
心にズンとくる。純粋。優しいんだよね。

人を思う気持ち、大切にする気持ち、臆病なように見えて伝えるときはまっすぐ伝える、
美しくて強い・・・そういうの、教えてもらった気がする。

遠く離れていても、つながってる・・・だから何があっても自分もがんばる!
そういう人に出会える人生って、すばらしい。

登場人物一人一人の“思い”を丁寧に丁寧に描いたドラマ、
見てて、自分も成長したように思えたよ。


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2013年03月12日

これからのこと。


今日は、頭の中をまとめたいので、愚痴を書きます。

そんなん読みたくない、って人は、すぐさま飛ばして行ってねー。




左前腕の筋肉痛が2カ月以上取れません。

どうやら、いわゆる「テニス肘」というやつのようです。

痛みの発症は1月初め、空の灯油のポリタンクを10分ほど持ち歩いたときから。

でもそれはたんなるきっかけで、それまでに疲労が積み上がっていたんでしょう、

弓の引き方も、左腕を斜め下に伸ばして、弓を押し広げて構える「斜面」という方法で
テニスのバックハンドのような動きをゆっくり弓の力に抗して行うわけで、
それを10年間繰り返してきましたし。年齢も年齢ですし。
この半年はリュックをしょっても、早歩きしても、首がカチカチになって、
血の気がサーっと引けそうになってましたし。

体全体、血流が悪くなってるんですね。


こんな体調の悪い時は、物事も悪い方に考えがち。
こういう時に、“決断”することはやめた方がいいのでしょう。

でもね、

こういう時だからこそ、まわりが見えてくる・・・というか、
“自分”のパワーを落として物事が考えられるようになる・・・というか。



今まで、弓も仕事も、誠意を持ってやってれば、周囲が理解してくれる
と思ってました。
その場にいるときだけでも精一杯、できるだけ協力しようと心がけてました。

でも、弓の方で支障が・・・。
助手を辞めてから2年、仕事優先で週に3時間ほどの練習を続けてきたのですが・・・

だんだんM先生の言葉がきつくなってきました。
最近は、話をしていても目を合わせにくそうにされます。

いつぞや書いた、審査申し込み用紙の一件にしても、
最後に「社会人としての常識!」とのお言葉を投げかけられ、

要は、それを含む、わたしの振る舞いに対する怒り、
わたしがある程度の段を持ちながら、
運営関係の行事などにかかわらないでいることが非常識だとおっしゃって
おられるのです。

何もかもにいい人にならなくてもいい・・・と割り切ってきましたが、
現状のように体が弱っていると、割り切る元気もなく。


昨日、養老孟司氏の本の一文が頭に突き刺さりました。

“もしも一本だけで考えられた人がいるなのならば、それは幸せといえば
 幸せだけれども、楽をしていたともいえる。
 いろいろな面倒なことを放っておいてきた可能性があるのです。
 一つの仕事をきちんとやろうとすると、
 いろいろなことを覚えないといけなくなるし、
 いろいろな付き合いや関係性が付随するものなのです。”

(わたしは面倒な事を人に任せておいて、楽なことだけをしてきたの?)

そして気づきました。

ポスター、ブログなど、道場の発展にいいと思うことはやらせていただきましたが、
現状維持を望む運営人には余分なことだったようですし、
仕事のスケジュールを調整して参加していた月1の範士じきじきの指導日も
自分の都合ばかり考えた、いいとこどりのふるまい。

道場に来る人々は、それぞれ。
皆がいろいろ自分の事情を抱えつつ、わたし以上に忙しい人もいつつ、
「弓が1番、人生のうえで大事!」と思っている人もいつつ・・・
そう思っている人にはわたしの行動は不本意。


わが道場で弓を続けて行くには、わが道場の郷に従わねばいけないのです。
5年くらい前まではこんなに“求められる”とは思ってなかった。。。

今が選択の時。

変えましょう、これからを。
仕事の調整までして参加するのはやめます。仕事、大事なんです。

腕も故障してますしね。

あせって上を目指すこともやめます。

弓を引くことがこんなに重いものになってしまったなんて。



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2013年03月11日

金沢のお菓子〜中田屋のきんつば〜


毎年恒例、姉貴から「おひなさまのお下がり」が届きました。

きんつば中田屋1


金果糖(きんかとう)、今年はめでたい鯛が入っとりました。
きれいでしょうな〜、段飾り。



さて、

荷作りの箱の中には他にも、大根とネギ、なの花、
それと、お菓子が入ってました。
今回は「きんつば」の詰め合わせでした。


さあここからは、あずき好きにはたまらない写真が並びます。
あんこが苦手な方は見るのをご遠慮くださ〜い。


金沢のお菓子で「きんつば」といえば、中田屋さんです。


では、写真スタート!


きんつば中田屋2


春らしい、粋なはからい。。。

きんつば中田屋3


あ!さくらバージョンのがある!

きんつば中田屋4


まずは、スタンダードから。

きんつば中田屋6


皮、薄いです。

きんつば中田屋7



そして、さくらバージョン。

きんつば中田屋5

こんなのも。

きんつば中田屋8


中身は、

きんつば中田屋9


ぷりっぷりの小豆!ぎっしり!


きんつば中田屋10



昔、おばあちゃんに作ってもらったきんつばとはまったく違いますね。
あんまり甘くないです。塩が効いてます。
お豆が口の中でほろほろ・・・と崩れます。
形崩さすよくここまで炊いたものです。さすがプロ。

小豆好きにはたまらんのやろなー。


きんつば中田屋11


実は、わたしは苦手です。。。(^^ゞ



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